斎藤工「貧乳クラブ」に興味津々 映画『家族ごっこ』イベントに出席

2015年6月5日 / 12:20

 映画『家族ごっこ』のプレミア先行上映会が4日、東京都内で行われ、出演者の斎藤工、鶴田真由、木下ほうか、新木優子、矢部太郎、木下半太監督ほかが登壇した。

 どこかズレた5組の家族の姿をシュールに描いたオムニバス作品で、この日開催された国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2015」のオープニング作品として上映された。

 斎藤は、ある日突然集められ「鈴木家」を演じさせられる4人の男女の謎を描いた「鈴木ごっこ」に出演。今回は“柄の悪い役”とあって、司会者から「甘いマスクの役と柄の悪い役、どちらがいい?」と尋ねられると「どちらでもいいんですよ。でもいい人の役の方がコマーシャルが決まりやすい。今までは殺すか殺されるかだったので」とあけすけに語って、笑いを誘った。

 また擬似家族の1人を演じた柄本時生について、斎藤は「一応、僕は時生のお父さんという役なんですよね?」とあらためて木下監督に確認。「びっくりしました。すごい息子ができました」と設定に驚きながらも「まずは見てください。とても面白いです」と自信たっぷりにアピールした。

 一方、『家族ごっこ』のオムニバス作品のうち、新木が出演した「貧乳クラブ」が「一番気になった」という斎藤は「今度はこれに出たいなと思って。この“男性版”はどういうタイトルになるのか。どう(出演する候補者を)チェックするのか、非常に気になります」と“下ネタ”トークを展開。「男性版があれば出たい」と張り切る矢部にも「矢部さん、よく触ってますもんね」と突っ込みを入れ、会場を沸かせていた。


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真の「苦悶の演技がすごい」 「南良刑事の『めんどくせーなあ』がよかった」

ドラマ2026年2月25日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第7話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「おお矢野くん(兵頭功海)ルートに突入か。保育士(小瀧望)ルート希望だったのだが…」「まーくん候補、みんなキャラがいいから迷う」

ドラマ2026年2月25日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第6話が、24日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

松坂桃李、主演大河ドラマの豪華共演者に「興奮と安心が同時に押し寄せてきている」2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」出演者発表

ドラマ2026年2月24日

 2月24日、東京都内のNHKで2027年の大河ドラマ第66作「逆賊の幕臣」の出演者発表会見が行われ、既に発表されている主演・松坂桃李のほか、新たに発表された北村有起哉、鈴木京香、上白石萌音、岡部たかし、中村雅俊が登壇した。  大河ドラマ「 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒VS“紗春”桜井ユキが怖い 「おばあちゃんがMVP」「一樹は早く警察に自首して」

ドラマ2026年2月24日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「画面に鈴木亮平がいっぱいの神回だった」「一香『あなたが2人いたら混乱が起きる』って、視聴者はすでに混乱している」

ドラマ2026年2月23日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第5話が、22日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

Willfriends

page top