広瀬アリス、戦隊ピンク役で声優初挑戦「恋してくれたら」  経験豊富な山里亮太、ダメ出し連発

2017年5月17日 / 15:08

 映画『パワーレンジャー』公開アフレコが17日、東京都内で行われ、日本語版で声優を務める勝地涼、広瀬アリス、山里亮太(南海キャンディーズ)が出席した。

 “メイド・イン・ジャパン”のヒーローを制作費120億円の圧倒的スケールで描く本作は、日本の特撮シリーズ「スーパー戦隊」の英語版ローカライズとして1993年から全米で放映され、24年間続く人気ヒーローシリーズの映画化。

 公開アフレコでは、5人の新米レンジャーをサポートするロボット・アルファ5役の山里がせりふを発すると「皆さん、僕のせりふはないと思ったでしょう」と得意気にしてみせたものの、すぐさま監督から「“宇宙語”を忘れていますよ」とつっこみが入り、その後も「せりふに気持ちがまったく入っていない」「うまくないんですから、うまくやろうとしなくていいですよ」と厳しく言われ、ボロボロな様子だった。

 散々な評価を受けた山里は「『声の仕事は何回もやっているから、僕から見ると2人は本当にいい仕事をしていました』…というコメントを用意していたら、監督に言わせると僕が一番レベルが低いみたい」と落ち込み、さらには「レンジャーの仕事と聞いて、最初に『何色だ?』と聞いた自分が恥ずかしい」と笑わせた。

 一方、勝地は「人の目があるからか本番よりいい」と褒められ、「本当ですか。録り直させてくださいよ」と気をよくした。もともとは将来有望の伝説的フットボーラーで、5人をまとめるリーダー・レッドレンジャーに変身するジェイソンという役どころに「戦隊ヒーローといえば誰しも通る、憧れのもの。その中でレッドレンジャーをやらせてもらうのは光栄でうれしかったです」と喜びを語った。

 また、ヒロイン・ピンクレンジャー役で声優初挑戦となった広瀬は「緊張したし、初めての声のお仕事だったので不安しかなかった。普段は表情や動きでどこかお芝居していますが、声だけってすごく大変でした」と振り返った。山里から「ピンクには全男子が一度は恋する。世界中に恋する人たちがいるんだよ」と教わると、「恋してくれたらいいな…」と照れ笑いを浮かべていた。

 映画は7月15日から全国ロードショー。

公開アフレコを行った、(左から)広瀬アリス、勝地涼、山里亮太

公開アフレコを行った、(左から)広瀬アリス、勝地涼、山里亮太


芸能ニュースNEWS

「夫に間違いありません」“紗春”桜井ユキの正体が判明 「ラストの“聖子”松下奈緒が怖い」「こんな展開になるとは」

ドラマ2026年2月17日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第7話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「まんまと亮平さんの演技にだまされた」「合六(北村有起哉)って極悪なのに何か憎めないんだけど」

ドラマ2026年2月16日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第4話が、15日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

「パンダより恋が苦手な私たち」「いつの間にか一葉(上白石萌歌)アリア(シシド・カフカ)の心の支えになっていたんだね」「毎回、話が意外な方向に展開していくから好き」

ドラマ2026年2月15日

 「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第6話が、14日に放送された。  本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(* … 続きを読む

「DREAM STAGE」“吾妻”中村倫也の船のシーンは「笑った」 「竹原ピストルがカッコいい」「NAZEの曲もパフォも好き」

ドラマ2026年2月14日

 中村倫也が主演するドラマ「DREAM STAGE」(TBS系)の第5話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、K-POPの世界を舞台に、“元”天才音楽プロデューサーの吾妻潤(中村)が、落ちこぼれボーイズグループ「 … 続きを読む

堂本光一、共演者からの“本命チョコ”に驚き 「何をお返ししたらいいですかね」

舞台・ミュージカル2026年2月12日

 ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」製作発表記者会見が11日、東京都内で行われ、出演者の堂本光一、観月ありさ、小堺一機、小金輝久、瀧上颯太、古正悠希也、日本版翻訳・演出を担当するウォーリー木下氏ほかが登場した。  本作は、児童文学 … 続きを読む

Willfriends

page top