坂上忍「いいとも!」後番組も自己流で 「攻めていいと言われている」

2014年2月1日 / 18:38

 俳優の坂上忍が1日、著書『偽悪のすすめ』の出版を記念して、東京都内でサイン会を行った。

 1月20日に発売した著書の売れ行きが好調の坂上。「ありがたい。夢の印税生活ですね」と笑顔を浮かべ、印税の使い道については「そりゃボート(競艇)」と答えたが「今月の14日前後にフェラーリが買えるぐらい負けた」と告白した。

 著書については「男子に読んでほしい。いい人にならないと過ごしにくい世の中なので“僕みたいなのもまだいるぞ”と反面教師にしていただきたい。女子には逆に思い切り軽蔑してもらって結構。男の醜いところをいっぱい書いているので、それを今後の男性経験に生かしてもらえれば」とアピール。

 また、3月で終了する「笑っていいとも!」の後番組で月曜日のメーン司会を務めることが報じられた坂上は「オファーは去年の暮れぐらい。プロデューサーさんから言われて『この人の頭、大丈夫かな?』と思ったけどどうやら本当らしくて」と報告した。

 大胆な毒舌で再ブレーク中の坂上は「謙遜ではなく、日が出ているうちにテレビに出ていい人間だとは思っていないが、リアルに話せば(制作サイドから)『攻めていい』と言われているので」と自己流でいくことを宣言。

 「好き嫌いをハッキリ言う性格だけに相手を選ぶのか」と尋ねられると「全然気にしていない。むしろ『僕が嫌いな人を呼んでください』と言っている」と答え、「嫌い」と公言しているお笑いコンビ、NON STYLEの井上裕介についても「実は話し合いのときに名前が挙がりました」と苦笑交じりに明かした。


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