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【映画コラム】CGの発達で映画化が可能になった『ランペイジ 巨獣大乱闘』と『ピーターラビット』

ほぼ週刊映画コラム2018年5月19日

 今週は、CGの発達によって映画化が可能になった“動物絡み”の2作を紹介する。まずは、ドウェイン・ジョンソンが、巨獣たちと互角に渡り合う!?『ランペイジ 巨獣大乱闘』から。  遺伝子操作の実験の失敗によって、ゴリラとオオカミとワニが巨大化かつ凶暴化する・・・続きを読む

【インタビュー】『ピーターラビット』ウィル・グラック監督「CGを使っていることを観客が忘れてしまうようにしたかった」

インタビュー2018年5月15日

 1902年の初出版以来、世界中で親しまれているビアトリクス・ポター原作の絵本『ピーターラビット』が初めて実写映画化された。5月18日の日本公開を前に来日したウィル・グラック監督が、イギリスの美しい湖水地方を舞台にした本作の見どころや、製作の舞台裏について語っ・・・続きを読む

【映画コラム】アメリカ映画の底力を感じさせる『バリー・シール/アメリカをはめた男』

ほぼ週刊映画コラム2017年10月21日

 1970年代、大手航空会社のパイロットとして活躍し、その後、CIAから極秘密輸作戦のパイロットにスカウトされ、麻薬の密輸で巨万の富を得た男。その数奇な人生を、実話を基に映画化した『バリー・シール/アメリカをはめた男』が公開された。  トム・クルーズが主・・・続きを読む

【映画コラム】二つの国、二人の男の間で揺れる女心を描いた『ブルックリン』

ほぼ週刊映画コラム2016年7月2日

 1950年代、アイルランドからニューヨークのブルックリンに移住した女性の成長と選択を描き、今年度のアカデミー賞で作品、主演女優、脚色の各賞にノミネートされた『ブルックリン』が公開された。  母と姉を故郷に残し、一人アイルランドからニューヨークへ渡ったエイ・・・続きを読む

【映画コラム】タイムトラベルを通して人生について考える『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』

ほぼ週刊映画コラム2014年9月27日

 リチャード・カーティス監督の最新作『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』が27日から公開された。  カーティスは、脚本家として『フォー・ウェディング』(94)『ノッティングヒルの恋人』(99)『ブリジット・ジョーンズの日記』(01)などを手掛け、『ラブ・・・続きを読む

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