スティーブ・マックィーン」に関連する件の記事

【映画コラム】最近は珍しくなった骨太な男たちの熱血ドラマ『フォードvsフェラーリ』

ほぼ週刊映画コラム2020年1月9日

 実話を基に1960年代のカーレース界を描いた『フォードvsフェラーリ』が1月10日から公開される。  1959年、ル・マン24時間耐久レースで優勝した米国人のキャロル・シェルビー(マット・デイモン)。だが心臓を悪くした彼は、車のデザイナー兼セールスマンに転身す・・・続きを読む

【映画コラム】タランティーノのハリウッドへの偏愛に満ちた『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

ほぼ週刊映画コラム2019年8月27日

 クエンティン・タランティーノ監督が虚実を入り乱れさせながら1969年のハリウッドを描いた『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が8月30日から公開される。  本作は、もし、1969年のロサンゼルス(ハリウッド)に、落ち目のテレビ西部劇スターのリッ・・・続きを読む

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』来日会見リポート クエンティン・タランティーノ監督編

インタビュー2019年8月26日

 1969年のハリウッドを舞台にした『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(8月30日公開)のクエンティン・タランティーノ監督と主演のレオナルド・ディカプリオが来日し、記者会見を行った。 -実際にあったシャロン・テート事件に、架空の人物を絡める・・・続きを読む

【映画コラム】ロバート・レッドフォードの俳優引退作『さらば愛しきアウトロー』

ほぼ週刊映画コラム2019年7月15日

 度重なる銀行強盗と16回の脱獄を繰り返しながら、誰もあやめなかった74歳の紳士的なアウトロー、フォレスト・タッカーの“ほぼ真実の物語”。タッカーを演じたロバート・レッドフォードの俳優引退作でもある『さらば愛しきアウトロー』が公開された。原題は「老人と海」なら・・・続きを読む

【映画コラム】あくまでスピンオフとして楽しむべきなのか…『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』

ほぼ週刊映画コラム2018年6月30日

 愛機ミレニアム・ファルコン号で銀河を疾走する伝説のヒーロー、ハン・ソロ。『スター・ウォーズ』シリーズ屈指の人気を誇る彼は、いかにしてグッド・バッド・ガイ(=愛すべき悪党)となったのか。ルークとレイアに出会う以前の、若きソロ(オールデン・エアエンライク)・・・続きを読む

【インタビュー】『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』ロン・ハワード監督 「これは僕がやるべき映画だったんだろうなと感じました」

インタビュー2018年6月18日

 愛機ミレニアム・ファルコン号で銀河を疾走する伝説のヒーロー、ハン・ソロ。『スター・ウォーズ』シリーズ屈指の人気を誇る彼は、いかにして愛すべき悪党となったのか。ルークとレイアに出会う前、若きハン・ソロ(オールデン・エアエンライク)の知られざる過去を描いた・・・続きを読む

【映画コラム】自由を奪われた者の壮絶な体験を描いた『それでも夜は明ける』

ほぼ週刊映画コラム2014年3月8日

 1841年、ニューヨーク在住のバイオリン奏者で“自由黒人”のソロモン(キウェテル・イジョフォー)は、演奏旅行の帰途にワシントンで誘拐され、奴隷商人を介して南部の農園に売られてしまう。  農園主たちから差別や虐待を受けながら生き抜いたソロモンの12年間の苦闘を・・・続きを読む

  • 1

page top