ジョン・デビッド・ワシントン」に関連する件の記事

【週末映画コラム】3時間26分が長く感じない『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』/人間とAIの問題に一石を投じる『ザ・クリエイター/創造者』

ほぼ週刊映画コラム2023年10月19日

『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』(10月20日公開)  舞台は1920年代。第1次世界大戦で負傷したアーネスト・バークハート(レオナルド・ディカプリオ)は、おじのウィリアム・ヘイル(ロバート・デ・ニーロ)を頼ってオクラホマ州オーセージを訪れる。  そ・・・続きを読む

「この映画を作るに当たって、本当にたくさんのものを日本からお借りしました」『ザ・クリエイター/創造者』ギャレス・エドワーズ監督【インタビュー】

インタビュー2023年10月19日

 2075年、人間を守るために開発されたはずのAIが、ロサンゼルスで核爆発を引き起こした。人類とAIの戦いが激化する中、元特殊部隊のジョシュア(ジョン・デビッド・ワシントン)は、人類を滅亡させるAIを創り出した「クリエイター」の潜伏先を突き止め、暗殺に向かう。だが・・・続きを読む

監督はつらいよ『アムステルダム』『チケット・トゥ・パラダイス』【映画コラム】

ほぼ週刊映画コラム2022年10月28日

『アムステルダム』(10月28日公開)  第1次世界大戦下のフランスの戦地で知り合い、終戦後にオランダのアムステルダムで一緒の時を過ごし、親友となったバート(クリスチャン・ベール)とハロルド(ジョン・デビッド・ワシントン)とヴァレリー(マーゴット・ロビ・・・続きを読む

クリスチャン・ベールやマーゴット・ロビーが証言 俳優陣が魅了される撮影現場の“チーム一体感”とは 映画『アムステルダム』

コラム2022年10月11日

  『ザ・ファイター』(10)『世界にひとつのプレイブック』(12)『アメリカン・ハッスル』(13)などのデビッド・O・ラッセル監督の7年ぶりの最新作『アムステルダム』が、10月28日(金)から公開される。その出演者たちが、ラッセル監督や撮影現場の雰囲気について証言・・・続きを読む

【映画コラム】黒人がKKKに入団!? うそのような潜入捜査を描いた『ブラック・クランズマン』

ほぼ週刊映画コラム2019年3月23日

 実際にあったうそのような潜入捜査の様子を、コミカル味を交えながら描いたスパイク・リー監督の『ブラック・クランズマン』が公開された。  舞台は、1970年代半ばの米コロラド州コロラドスプリングス。この町で黒人として初めて刑事になったロン・ストールワース・・・続きを読む

  • 1
Willfriends

page top