松田翔太「遠距離恋愛は無理」 前田敦子と木村文乃に挟まれ「どちらも好き」

2015年4月20日 / 19:43

 映画『イニシエーション・ラブ』の完成報告会見が20日、東京都内で行われ、出演者の松田翔太、前田敦子、木村文乃、堤幸彦監督が登壇した。

 本作は、乾くるみ氏のベストセラー小説を映画化したミステリー。1980年代後半を舞台にした青春ラブストーリーだが、ラストにそれまでの全てを覆す衝撃の展開が待ち受ける。

 静岡で出会った恋人の繭子(前田)と、転勤先の東京で出会った同僚の美弥子(木村)との間で揺れ動く鈴木を演じた松田は「とにかく『そのシーンごとに誠実に鈴木をやってくれ』と監督から言われたので、静岡にいる時はマユ、東京にいる時は…という感じで演じたらおのずから二股になった…」と苦笑いしながらも「そういうものなのかなと。男だなという感じで…」と撮影を振り返った。

 また「自分ならどちらのタイプの女性がいい?」という質問に、松田は「今は(隣に)二人ともいるので…」と遠慮しながらも、「結局、僕は遠距離恋愛って無理だと思っているタイプ。ただ自分の情けない部分を知っていたり、生活感のある方が好きなので…。だからあいまいになっちゃうけど、どちらも好きです」と答えて笑いを誘った。

 一方“移り気な男性”について前田は「しょうがないんじゃないかな…」と一定の理解を示し、木村も「それが許されていたのが80年代。どっちも好きなら好きでいいじゃんみたいな」とコメント。堤監督が「80年代も二股は駄目でしたよ」と返して会場を盛り上げた。

 映画は5月23日から全国東宝系でロードショー。


芸能ニュースNEWS

本並健治氏「子どものためにもプラスアルファの力が出てくる」 「3匹のおじパパ」結成記念イベントでサッカー日本代表にエール

イベント2026年6月11日

 「3匹のおじパパ」結成記念イベント&公開収録が11日、東京都内で行われ、アナウンサーの登坂淳一氏、元サッカー日本代表の本並健治氏、哲学者の萱野稔人氏が登壇した。  NPO法人ファザーリング・ジャパンは、年齢が高い父親が増えている現状を踏ま … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナ(波瑠)と涼子(麻生久美子)にまた会いたい」「文学が人を救うんだね」

ドラマ2026年6月11日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第10話(最終話)が、10日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美と“大江戸”松山ケンイチの関係性に反響 「まさかのラストに笑った」「2人がかわいかったので感無量」

ドラマ2026年6月10日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の最終話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「“高橋一生劇場”お見事でした」「謎を残したラストだったのでいろいろと想像するのも楽しい」

ドラマ2026年6月10日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第9話(最終話)が、9日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“瑠夏”伊東蒼たちの発表シーンに号泣 「素晴らしい発表に涙」「先輩から後輩への伝承だね」

ドラマ2026年6月9日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第9話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  JAXAによる宇宙日本食候補への選出から1年半。朝野峻一(北村)と宇宙食サバ缶プロジェクトの開発を行ってきた寺尾 … 続きを読む

page top