広瀬姉妹、男子校をサプライズ訪問  すず、理想の告白は「一生懸命で不器用」

2015年4月16日 / 18:04

 ビタミン炭酸飲料「マッチ新CM発表会」が16日、都内の正則学園高等学校で行われ、CMキャラクターの広瀬アリス&すず姉妹が男子高生約200人の前にサプライズ登壇した。

 この日、体育館に集められた生徒たちには、バラエティー番組「青春ドリーム~憧れの共学編」の収録が行われると事前に通達。偽企画とは知らずに“青春シャウト”として「女子としゃべりたい!」などと、舞台上で思いの丈をぶちまける男子高生の前に、制服姿の広瀬姉妹が突然現れると、会場は「ウワォー!」という歓声に包まれ騒然となった。

 二人は“青春”のテーマの下、高校時代の思い出トークを展開。アリスは「文化祭とかは“青春してるな”という感じでしたね。カフェの出し物やお化け屋敷をやったりしました」と回想する一方、“甘酸っぱい思い出”については「ないですね。ずっと女友達といたので」とコメント。生徒たちから「うそだ~」と突っ込まれるも「本当に。仕事をやっていたので、こうやってCMで甘酸っぱいシーンをやらせてもらうことでちょっと潤うというか、取り戻せるというか。もう二十歳なので…」と苦笑いで明かした。

 現役高校生のすずも「クラスに男子は3人だけ。あとは全員女子なので女子校みたい」と現状を明かすと「友達とかで付き合っている子がいても、みんなで“いいねぇ”と話したりはするけど自分にはない。なので、こんなに男の子がいっぱいいるのは久々に見ました」とその熱気に圧倒された様子だった。

 会場では“本気告白”という設定の下、選抜された男子が広瀬姉妹に猛アタック。それぞれ「アリ」「ナシ」を判定した広瀬姉妹は、「『好きです』ってストレートに言われたい」(アリス)、「一生懸命だけど、ちょっと不器用な感じで。恥ずかしくていっぱいいっぱいな感じで言われるとうれしいと思う」(すず)と理想の告白についても語っていた。


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