いっこく堂、相棒とミュージカル 腹話術で歌う至芸に挑戦

2015年4月16日 / 16:00

 腹話術師のいっこく堂と人形の「健太くん」が“ダブル主演”するミュージカル「ダブル」の制作記者会見が都内で開かれ、ミュージカル初挑戦のいっこく堂が「腹話術で歌うと、のどに負担が掛かるが、練習量でやっつけます」と意気込みを語った。

 1938年ごろの横浜を舞台にした恋物語のミュージカルで、いっこく堂は、相棒「健太くん」と旅を続ける天才腹話術師の宗次郎を演じる。

 腹話術の人形を使ったミュージカルはいっこく堂の長年の夢。「20年以上前は、台本も歌も作れなかったので、できなかったが、今回は台本があるのでやってみようと思った」と実現を喜んだ。

 ダブルは6月18日から21日まで、シアター1010(東京・足立区)で上演する。共演者は元「光GENJI」の内海光司ら。全席指定で入場料7500円。予約・問い合わせはシアター1010チケットセンター、電話03(5244)1011。

動画、いっこく堂「世界初です」 腹話術でミュージカル主演。


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