松坂桃李、音響トラブルもスッキリクリア  「こういう時こそリフレッシュしたい」

2015年4月16日 / 15:38

 ロッテガム「ACUO(アクオ)」新CM発表会が16日、東京都内で行われ、CMキャラクターを務める俳優の松坂桃李、お笑いコンビのマテンロウが出席した。

 初披露された新CM「クサうまい店、活動中」篇は、「食べたあとの息はかなり臭う、けれどなぜかヤミツキになってしまう料理」を“クサうまい料理”とし、先輩社員の松坂が後輩社員を連れた“クサうまい”ランチ後に「ACUO」をかんでスッキリ爽やかな息を取り戻すというストーリーになっている。

 この日の発表会では松坂が登場後に会場で音響トラブルが起こり、やむなく30分ほど中断された。ステージに再登壇した松坂はマイクを使わない地声で「声を張っていきますので小さかったら言ってください。こういう時こそ、ACUOをかんでリフレッシュして気持ち新たにしたいですね」とスッキリ爽やかにアピールしてみせ、降壇時には「申し訳ございませんでした。失礼いたします」と謝罪した。

 俳優という職業柄芝居する際にも息には気を使わなければならないといい、「相手が男の人だったのですがぐいっと攻めなければいけなくて、舞台の本番前にニンニク入りのおにぎりを食べていたら『オレを女優として扱え』と本気で怒られました」とエピソードを披露して笑いを誘った。

 ラブシーンを演じるときにも「歯を磨いてガムをかんで、口の中をスッキリさせてから」と心掛けているという。相手の臭いも気になるかとの問いには「自分が不快感を与えないようにしなければという緊張感で、相手の臭いをかぐような余裕はないです」と語った。また、“クサうま”な店に連れて行きたい女性はいるかとの質問には思わず笑いながら「そういう女性は今のところいないです」と答えていた。

 新CMは4月21日から全国でオンエア。


芸能ニュースNEWS

山田涼介主演の「一次元の挿し木」不気味な展開が怖過ぎる 「小野寺記者は骨になったの!?」「チャポンという水の音が怖い」

ドラマ2026年7月13日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第2話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

反町隆史、「GTO」鬼塚英吉役は80代になっても続投!? ヒロイン役の生見愛瑠は「長ぜりふもさらっと言う」

ドラマ2026年7月10日

 ドラマ「GTO」の第1話試写会&制作発表会見が10日、東京都内で行われ、主演の反町隆史、共演の生見愛瑠、山崎裕太、高橋メアリージュン、近藤芳正らが登場した。  本作は、1998年に放送され、社会現象を巻き起こした学園ドラマ「GTO … 続きを読む

「ラストノート」内田有紀と寺西拓人の出会いに“予想外の展開” 「純愛と聞いていたのに」「絶対にドロドロするやつ」

ドラマ2026年7月10日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第1話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生で … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「2人の関係性の変化が楽しみ」「12人ってやば過ぎないか。中指に赤い指輪の意味は何だったんだろう」

ドラマ2026年7月9日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第2話が8日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物語 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「医師がいつも正しい判断をしているとは限らない。なかなか考えさせられるドラマ」「今田美桜は、半人前だが一生懸命な役が似合う」

ドラマ2026年7月8日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第1話が7日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  横浜湾岸病院・救命 … 続きを読む

page top