ユースケ・サンタマリア、ドッキリに引っ掛かる 「一瞬だけ死のうかなって思いました」

2014年11月10日 / 16:40

 ミュージカル「モンティ・パイソンのSPAMALOT featuring SPAM(R)」の制作発表会見が10日、東京都内で行われ、出演者のユースケ・サンタマリア、ムロツヨシ、皆川猿時ほかが登場した。

 本作は、イギリスのコメディーグループ“モンティ・パイソン”のメンバーが脚本・音楽・作詞を手掛けたブロードウェーミュージカル。日本では3年ぶりの再演となる。

 会見では、ユースケだけに違う集合時間を告げ、本人の代わりに物まね芸人のホリが登場するというドッキリが敢行された。

 ユースケに成り切ったホリは、主役席に座ると「前回から3年たつんですけどもう体がゾクゾクしてね、終わってから毎日酒をかっくらっていたわけですよ。とにかく楽しみです」と物まねで意気込みを語った。

 ほどなくして、私服姿で会場入りしたユースケは「何だいこりゃ! 11時15分入りでしょう? ねえ何やってんの」とキレると、自身の代わりに会場を沸かせていたホリの姿を見て「笑い声が響いてきてね、一瞬だけ死のうかなって思いました」と本音を吐露した。

 ドッキリを仕掛けられた理由が、初演の際にユースケが舞台の過酷さをぼやき「降板したい」「(代役として)筧利夫さんを呼んで」と何度も言っていたことに対する戒めだったと告げられたが、「分かった。十中八九、降板しない。百歩譲って(ホリと)Wキャストでいこう」と反省の色は全く見せなかった。


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