堺雅人、「東京ドラマアウォード」で主演男優賞  チーム半沢直樹と喜び共有「ここに立てるのが本当にうれしい」

2014年10月23日 / 19:22

 “世界に見せたい日本のドラマ”をコンセプトに優秀なテレビドラマを表彰する「東京ドラマアウォード 2014」授賞式が23日、東京都内で行われ、受賞者の堺雅人、満島ひかり、吉田鋼太郎、石原さとみ、中井貴一、北大路欣也、泉谷しげる、志賀廣太郎、キム・スヒョンほかが出席した。

 TBSテレビ「半沢直樹」での演技が評価され、主演男優賞を受賞した堺は「原作の持つ熱意、監督をはじめスタッフやキャストの熱意に当てられる形で熱い夏を過ごすことができました」と振り返り、トロフィーを手に満面の笑みを見せた。「毎週、視聴率が出るたびに現場が『うおおお!』とどよめいてまた頑張るという、戦う男たちの集団という感じでお芝居をさせていただきました」と充実感を語った。

 「日本のあちこちで会社員、銀行員の方のあのような熱い戦いがあって、小さい“半沢直樹”がたくさんいて、熱いくさい日常を過ごしているおかげで僕らもドラマが作れるのかなと思います」と語った。また「半沢直樹」は作品賞のグランプリも受賞。スタッフたちと再登壇すると「このメンバーでここに立てるのが本当にうれしいです。こういう場を頂いて、本当にうれしく思います」と喜びを共有していた。


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