満島ひかりに主演女優賞、石原さとみは“小悪魔系女子”で助演女優賞  「東京ドラマアウォード 2014」

2014年10月23日 / 20:28

 “世界に見せたい日本のドラマ”をコンセプトに優秀なテレビドラマを表彰する「東京ドラマアウォード 2014」授賞式が23日、東京都内で行われ、受賞者の堺雅人、満島ひかり、吉田鋼太郎、石原さとみ、中井貴一、北大路欣也、泉谷しげる、志賀廣太郎、キム・スヒョンほかが出席した。

 フジテレビ「失恋ショコラティエ」で助演女優賞を受賞した石原は、「思い入れの深い作品なので、時を経てこういう形で思い出せるようなご褒美がもらえてすごくうれしいです」と受賞の喜びを語った。“小悪魔系女子”紗絵子を演じるに当たって「ファッション誌や女性誌をたくさん読んで、女性について勉強しました。この役をきっかけに、もっともっとかわいくなりたいという感情が強まりました」とほほ笑んだ。

 日本テレビ「Woman」のシングルマザー役で主演女優賞に選ばれた満島は、子ども役を演じた2人とステージに立ち「とっても緊張したけど、この2人に支えられて現場は明るくやっていけたと思います」と感謝を述べた。脚本の坂元裕二氏とは三度目のタッグとなり、「役者をやっている限りは、駆け落ちする覚悟でいます。いつか捨てられるかもしれませんが、一生一緒にやっていけたらいいなと思います」と語った。


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