マー君、“ベストジーニスト”受賞  「自分には縁のないものと思っていた」

2014年10月9日 / 18:45

 第31回「ベストジーニスト2014」の表彰式が9日、東京都内で行われ、「協議会選出部門」を受賞したヤンキースの田中将大投手、お笑いコンビ、さまぁ~ずの三村マサカズと大竹一樹、女優の小池栄子、フィギュアスケーターの安藤美姫が出席した。

 「協議会選出部門」における「グローバル特別敢闘賞」を受賞した田中投手は「こういう場は慣れませんが、現役の野球選手では初の受賞と聞いてうれしく思っております」と喜びのコメント。この日のために昨日急きょ帰国したとあって「時差ボケと今戦っております」と笑いを誘いながらも「今シーズンはけがもあり、思うようなシーズンではありませんでしたが、今後とも応援よろしくお願いします」とあいさつした。

 同賞受賞については「自分には縁のないものだと思っていました」と驚いた様子で、妻でタレントの里田まいも「喜んでくれた」という。また「小学生のころに初めてちょっと値段の高いジーンズを『長くはくから』と母におねだりをしたんです。それが“これが欲しい”と自分で意思表示した初の経験だったので…」とほほ笑ましいエピソードも披露した。

 一方、コンビで受賞したさまぁ~ずの三村は「これまで『ベストジーニスト賞欲しい』ってふざけては言っていましたが、実際に貰ってしまうと舞い上がってしまって変な感じになっちゃった」と照れ笑い。受賞の盾はコンビで一つとあって、相方の大竹と「どちらの家に置けばいいんだ」と、会場の笑いを誘っていた。

 


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