屋良朝幸、主演舞台の再演に意欲  「前作とは変化のある新しい作品に」

2014年9月17日 / 16:32

屋良朝幸と共に出演する、(左から)上口耕平、梶原善、玉野和紀、坂元健児

 オリジナル・ミュージカル「道化の瞳」の制作発表が17日、東京都内のスタジオで行われ、出演者の屋良朝幸、梶原善、坂元健児、上口耕平、作・演出・振り付けを手掛けた玉野和紀が出席した。

 2012年に続き、再び主演を務める屋良は「12歳という設定の役で今の自分とは二回りぐらい年齢の差がありますが、自然体でステージに立てた印象があったので、またやらせてもらえることをすごくうれしく思っています。今回は新しいメンバーが増えているので、前作とは変化のある新しい作品になれば」と語った。

 会見の前には、劇中の場面をアレンジしたジャグリングを披露。「体に染み込ませる感覚というか。ダンスと一緒で体で覚える感じ」と屋良。今回から参加する梶原は、身ぶり手ぶりを交えその運動量の多さと練習での苦労を語り、会場の笑いを誘った。

 ジャグリングはもちろん、今回新調したというシューズで挑むタップダンス、ソロダンスシーンもあるという屋良は、「前回に負けないようにブラッシュアップできたら。ぜひ涙しにきてください」と作品をアピールした。

 


芸能ニュースNEWS

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

「娘の命」“健司”津田寛治の最期に視聴者号泣 「やっぱり気付いていたんだ」「健司さんの人生はふびん過ぎる」

ドラマ2025年11月26日

 齊藤京子と水野美紀がW主演するドラマ「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、55歳の母・篠原玲子(水野)が、壮絶なイジメで娘を死に追いや … 続きを読む

Willfriends

page top