宮沢りえ「見たことがない自分の顔があった」 大島優子「吉田監督はずるい男性」

2014年8月22日 / 14:39

 映画『紙の月』の完成報告会見が21日、東京都内で行われ、出演者の宮沢りえ、大島優子、小林聡美、原作者の角田光代さん、吉田大八監督が出席した。

 『オリヲン座からの招待状』以来7年ぶりの主演作となる宮沢は「サボっていたわけではなくお芝居を中心に仕事をしていましたが、その間にふつふつとためていたものを出し切ったという感じ」と自信をのぞかせた。

 巨額横領事件を起こす主婦という役柄については「今までやったことのない役で戸惑いもありましたが、画面には本当に見たことのない自分の顔があって衝撃的でした」と振り返った。

 一方、大島にとって本作はAKB48卒業後、女優としての初公開作品。「先輩方のお芝居を間近で見ることができて、その空気やお芝居への取り組み方、姿勢などを勉強させてもらいました」と充実感を語った。

 吉田監督の演出については「モニターから走って来て、普通の声でしゃべるかと思いきやぼそぼそとしゃべる。その言葉がすとんと心に落ちてきて、ずるい男性だなと思いました」と苦笑交じりに明かした。

 映画は11月15日から全国ロードショー。


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」31年前の事件の真相が判明し「泣いた」 「ラスボスはほぼ確定」「晴子はトントンされたのかな」

ドラマ2026年6月14日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第9話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

本並健治氏「子どものためにもプラスアルファの力が出てくる」 「3匹のおじパパ」結成記念イベントでサッカー日本代表にエール

イベント2026年6月11日

 「3匹のおじパパ」結成記念イベント&公開収録が11日、東京都内で行われ、アナウンサーの登坂淳一氏、元サッカー日本代表の本並健治氏、哲学者の萱野稔人氏が登壇した。  NPO法人ファザーリング・ジャパンは、年齢が高い父親が増えている現状を踏ま … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナ(波瑠)と涼子(麻生久美子)にまた会いたい」「文学が人を救うんだね」

ドラマ2026年6月11日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第10話(最終話)が、10日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美と“大江戸”松山ケンイチの関係性に反響 「まさかのラストに笑った」「2人がかわいかったので感無量」

ドラマ2026年6月10日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の最終話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「“高橋一生劇場”お見事でした」「謎を残したラストだったのでいろいろと想像するのも楽しい」

ドラマ2026年6月10日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第9話(最終話)が、9日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは … 続きを読む

page top