“新CMクイーン”に武井咲  男性部門では石川遼がV5達成

2013年12月10日 / 16:28

メディアの調査・分析を行うニホンモニターが10日、2013年1月~11月のCM出稿状況を基にした「2013タレントCM起用社数ランキング」を発表した。

 男性部門では、プロゴルファーの石川遼選手が12社起用で堂々の首位を獲得。2009年から5年連続でCMキングの座につくとともに、SMAPの木村拓哉が持つ5連覇の記録に並ぶ快挙を達成した。

 2位には俳優・向井理(11社)、3位に木村拓哉と嵐の櫻井翔(共に10社)、人気子役の鈴木福くん(9社)と続き、今年大ブレークしたアスリートタレントの武井壮(8社)も名を連ねた。

 ジャニーズ勢からは他にSMAPの香取慎吾(8社)、中居正広(7社)や、嵐の相葉雅紀(8社)、大野智(8社)、二宮和也(8社)、松本潤(7社)に加え、関ジャニ∞も錦戸亮(8社)、村上信五(8社)、横山裕(7社)とじわりと起用社数を増やす結果となった。

 一方で西島秀俊(7社)や、ドラマ『半沢直樹』で話題を呼んだ堺雅人(5社)も昨年から一気に順位を上げており、“アラフォー俳優”躍進の年となった。

 女性部門では、男女総合でもトップの17社に起用された女優の武井咲が、ついに自身初となるCMクイーンの座を獲得。2位には昨年のCMクイーン・篠田麻里子(15社)、3位にローラ(14社)、4位に歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ、剛力彩芽(共に12社)と続いた。

 また、NHK朝ドラ「あまちゃん」に出演した有村架純が、上期の2社からわずか半年で11社という異例のスピードで起用社数を増やしており、14年の動向が注目される。

 


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