武井咲、剛力彩芽らオスカー女優が晴れ着で共演 剛力、今年振り返り「いろいろな感情感じた」

2013年12月4日 / 14:24

 2014年オスカープロモーション注目の若手女優9人による晴れ着撮影会が4日、東京都内で行われ、武井咲、剛力彩芽、忽那汐里、河北麻友子、宮崎香蓮、小芝風花、吉本実憂、井頭愛海、本田望結が出席した。

 互いに多忙なため普段は事務所でも顔を合わせる機会が少ないようで、武井は「勢いのある皆さんとそろって撮ることができて、もっと頑張ろうという気持ちになりました」と満面の笑み。吉本も「晴れてうれしいです。先輩方や同じメンバー、望結ちゃんとは名前(の読み)が同じで、さっき盛り上がりました」と笑顔を見せた。

 今年一年を表す漢字に「感」を挙げた剛力は「初めてのことをたくさんさせていただいて、いろいろな感情を感じた充実した年でした。たくさんの方とお会いできてお世話になったので、幸せをお届けできたらいいなと思います」としみじみ語った。武井は「“笑”です。笑い過ぎて筋肉痛になるぐらい。今年は、自分らしくということを心掛けました。来年は楽しく自由にやっていきたいです」と意気込んだ。

 忽那は「お芝居に対して今までで一番悩んだ年で、とにかくお芝居をやっていきたいと感じた年でした」と振り返り、「すごく好きな望結ちゃんといるのが不思議」とにっこり。来年公開の実写映画『魔女の宅急便』で主人公のキキを演じる小芝は「キキは13歳で一人立ちするので、私も撮影期間は家族や友達と一切連絡を絶とうと思いました。すごく寂しかったです。あらためて大切さを感じました」と語っていた。


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