二宮和也、初の教師役に新鮮さと手応えを語る 紅一点の有村架純にメロメロ「赤字になりそう」

2014年4月2日 / 20:33

 (左から)平岡拓真、鈴木勝大、間宮祥太朗、山崎賢人、福士蒼汰、有村架純、本郷奏多、桜田通、桝俊太郎、阿久津愼太郎

 日本テレビ系連続ドラマ「弱くても 勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」の記者発表が2日、神奈川県内で行われ、主演を務める嵐の二宮和也をはじめ、福士蒼汰、有村架純、Hey!Say!JUMPの中島裕翔、山崎賢人ほかが出席した。

 ドラマは、日本有数の進学校の野球部を舞台に、30歳目前の新任教師(二宮)が野球部員の悩みを解決しながら甲子園出場を目指す青春物語。

 二宮は「僕自身、連続ドラマに出演するのは3年半ぶり。新鮮な気持ちで、年下の子たちと作品を作っています。その感じがそのまま画面から伝わればいいなと思っています」とあいさつ。

 若手俳優が大半を占める撮影現場では「こんなにも現場で“二宮さん”“ニノさん”と呼ばれるのは初めて。大体“二宮”“ニノ”と呼ばれる現場で育ってきたので、呼び方からしても新鮮です」と語り、照れ笑いを浮かべた。

 初の教師役については「一歩出てみんなを引っ張っていかなければいけないけど、みんなと一緒に並んで歩いている感じが楽しいです」と充実感を口にした。小学校時代に野球経験のある二宮は、高校の野球部監督という役どころも「プロ野球よりも流れや勢いが重要視されていて、一気に逆転したり圧倒的な勝ち方をしたり。僕らとしては、弱いままで勝つというところも楽しんでいただけるかと思います」とアピールした。

 部員たちには「みんなが楽しそうにしているのが一番だと思っています。野球の試合をやっているときはみんなに頑張ってもらわないとドラマが起こらないので。ワンカット、ワンカットで何回も撮り直しているのを見ると青春だなと思います」としみじみ語った。

 ドラマの見どころについて問われると「そんなに影響力のないドラマだと思っています」と答え、大ヒットドラマ「半沢直樹」を引き合いに出して「見て感動して“俺も銀行員になりたい”というふうになると思うけど、あまり大した事をしていないので。こういう人たちもいるんだなと思ってもらえると助かります。毎回ドラマがなくても、だからこそニュートラルに見てもらえるのではないかと思っています」と語り、笑いを誘った。

 部員を演じる面々はほとんどが野球初心者。福士は「撮影前に数回練習をしたら見事に下手で、リアルへっぽこを体感しました。役と一緒に成長したい」と意気込みを語り、中島も「僕はメジャーリーグを目指しているぐらいうまくなくてはいけない役。頑張っている同世代の方がたくさんいるので、いろんな意味で刺激を受けて、盗めるところは盗んでやっていきたい」と語った。

 中島は、グラウンドでのシーンの撮影中にすり傷をつくったと明かし「ドMになりました。“痛いけど、もっと来い!”というふうに。リテークもしてしまいましたが、気にせずにバンバンやっていきたい」とやる気をみなぎらせた。

 また、以前「後輩が苦手」と語っていた二宮は「正直な話、赤字になりそうです。みんなにご飯をおごったり困ったら何かを買おうと思っているので、おそらく赤字になるでしょう。架純ちゃんに“あれが欲しいな”とぽろっと言われたら次の日に買ってしまいそうで、自分でもそれが怖い」と真剣な表情で語った。

 ドラマは4月12日午後9時からオンエア。


芸能ニュースNEWS

「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生のキスシーンの予告に「心臓がバクバク」 「愛衣那は眞希を責めないでほしい」「巧巳と眞希は幸せになって」

ドラマ2025年11月29日

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

Willfriends

page top