白濱亜嵐、ショートコメディーに挑戦 関口メンディー「亜嵐君、怖い!と思った」

2014年3月25日 / 19:58

 白濱亜嵐(左)と関口メンディー

 フジテレビの新番組「ワオ」収録取材会が25日、東京都内で行われ、出演者の白濱亜嵐と関口メンディー(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、長谷川るみ、清水一彰、遠藤要、やべきょうすけが出席した。

 番組は、若者と大人の間にあるさまざまな“溝”を、ストーリー仕立てで、時に滑稽に、時にシニカルに描くバラエティー。役者による表情や間合い、演技力に重きを置いた“ショートコメディー”という新しいスタイルで展開する。

 白濱は「ショートコメディーに挑戦するのは初めて。普段のアーティスト業と両立しながら一切妥協することなく頑張っていきたい」と意気込みを語った。

 また、これが演技初挑戦となる関口は「最高に緊張しました」と初収録を振り返りつつ「いろんなことを吸収しながら自分の可能性を広げて、いろんな関口メンディーを見せていきたい」と笑顔を見せた。

 関口の初演技について白濱が「なかなか楽しそうにやっていたけど、シーン中はなかなか目を合わせてくれなかった」と明かすと、関口は「亜嵐君はスイッチの切り替えがすごい。目を合わせられなかったのも“いつもの亜嵐くんと違う”“怖い”って思ったから」と白濱の演技に圧倒されたことを告白。白濱は「その体で怖いって言われても…」と苦笑していた。

 また番組の内容にちなみ“世代間で感じたギャップ”について尋ねられた出演者たち。白濱が「自分の世代ではやったアニメやゲームの話が合わなかったときかな」と振り返ると、関口も「GENERATIONSでも僕は23歳で最年長で、一番下は18歳。5歳差だけど“チョベリバ”“チョベリグ”を知らないのには驚いた」とエピソードを披露した。

 番組は、フジテレビ系で4月1日スタート。毎週火曜日、24時10分~24時35分、放送。


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