板野友美がAKB48卒業  活動8年間振り返り「歩んだ道は間違っていなかった」

2013年8月28日 / 16:14

 人気アイドルグループ・AKB48の「板野友美 卒業劇場公演」が27日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われ、板野友美が8年間所属したAKB48を卒業した。

 公演序盤のトークコーナーでは「ともちんとの思い出」をお題に、出演メンバーがそれぞれの板野との思い出を披露。「最初から感動すること言わないで」と普段通りのクールな突っ込みで笑わせた板野だったが、終盤にチームK以外のメンバーも駆け付け、最後のメッセージを伝える場面ではこらえきれずに涙を流した。

 大島優子は「隣でともちんが笑ってくれていたから頑張れた」、峯岸みなみは「いつもキラキラしているともちんがうらやましかった」、高橋みなみは「大好きです、本当に」とメッセージ。すべての楽曲を終えると“ともともコンビ”として仲の良かった卒業生・河西智美がサプライズで花束を持って登場し、板野は驚きと感激の涙を流した。

 板野は「皆さん、本当に8年間ありがとうございました」とファンにあらためて感謝。1期生として8年間駆け抜けてきた青春を振り返り「たくさんつらい思いをした分喜びが増えましたし、いろいろな思いをしたからこそメンバーとの絆も強くなったと思います」としみじみ語り、「歩んだ道はつらくはなかった、間違っていなかったと思っています」と力を込めた。

 また、ステージ上で「私は今日卒業しますが、新たな夢の一歩をこの劇場からスタートさせたい。ソロとしての第一歩も劇場から踏みだしたいと思っています」と語っていたとおり、今後に向けて「私のさらなる夢に向かって頑張って歩き続けようと思います。くじけそうになっても強い私でありたいです」と決意を語っていた。

 


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