菊地凜子、トトロの歌で演技に集中!? 「監督が日本語で歌ってくれた」

2013年8月10日 / 18:07

 映画『パシフィック・リム』の公開記念舞台あいさつが10日、東京都内で行われ、出演者の菊地凛子、芦田愛菜、日本語吹き替え版で声優を務めたケンドーコバヤシが登壇した。

 本作は、地球を絶滅の危機に陥れる謎の巨大生命体“KAIJU”と、人型巨大兵器“イェーガー”との壮絶な戦いを描くSFアクション。

 イェーガーのパイロットを演じた菊地は「こういう映画に出るために生まれてきた。子どものころからこういう映画を見て育ってきたので、夢がかないました」と出演の喜びを語った。

 本作でハリウッドデビューを果たした芦田も「素晴らしい作品に出演できてうれしい」と笑みを浮かべ「もし、チャンスを頂いたらまたチャレンジしたい」と意欲を見せた。

 また菊地は、ギレルモ・デル・トロ監督が「俳優陣の集中力を途切れさせないために」と、撮影中に映画『となりのトトロ』の劇中歌「さんぽ」を日本語で歌ってくれたというエピソードを披露。「ヘルメットを通して『歩こう~』って聞こえてくるんです。『これで凜子は大丈夫だ、やれる!』みたいな感じで…」と苦笑しつつ「監督の優しさを感じました」と語った。

 一方、芦田の演技については「愛菜ちゃんは天才。集中力がすごい。トトロの歌なんて必要ないですから」と称賛した。


芸能ニュースNEWS

ゆうちゃみ、漢字を間違え「おやじ舌」と診断される アンガールズは「とんがり舌」

イベント2026年5月14日

 明治ブルガリアヨーグルトの体験型POP UP「塩で広がる簡単アレンジ ひと皿で満足できるヨーグルトへ。」PRイベントが14日、東京都内で行われ、アンガールズ(田中卓志、山根良顕)とゆうちゃみが登壇した。  イベントでは、ゲストが味の好みを … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「10円が人を救う話だった」「文学が分からなくても面白い」

ドラマ2026年5月14日

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第6話が、13日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」息子“渚”中沢元紀の告白に衝撃 「息子の気持ちも分かるが3日は寝込む」「親子の距離感は自分も迷ってる」

ドラマ2026年5月13日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第6話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「光誠(高橋一生)による光誠(高橋一生)のものまねがすごかった」「今の光誠の中身は一体誰なんだろう?」

ドラマ2026年5月13日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第5話が、12日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」2期生が卒業へ「3人とも愛らしかった」 「子どもの夢を守る大人たちの熱い思いに泣いた」

ドラマ2026年5月12日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第5話が、11日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

page top