イノッチ「刑事になりたかった」 「石原プロに入らないといけなかった」

2014年3月17日 / 16:52

 「かんぽ生命 学資保険・新CM発表会」が17日、東京都内で行われ、新CMに出演するV6の井ノ原快彦が登場した。

 2007年から同シリーズのCMに出演している井ノ原は「もう6年目なので、周りの人から(CM内のキャラクターの)“かんぽさん”と呼ばれることが多くなりました。最近、僕より年下の方はみんな“かんぽさん”と呼ぶんですけれど、目上の方からは“かんぽくん”って呼ばれます」とCMの影響について語った。

 「子どものころの夢は何だった?」と聞かれると「僕は刑事になりたかったんです。当時『西部警察』っていうドラマがあって渡哲也さんの大門軍団に入りたかったんです。まあ、よくよく考えると、石原プロに入らないといけなかったんですけど、ジャニーズに入りまして。今は刑事もののドラマをやらせていただく機会もあるので、何となく夢がかなっているんじゃないかなって思っているんですけど」と明かして、会場の笑いを誘った。

 また、会場には夢に向かって頑張るスーパーキッズが登場し、マジックやダンスなどのパフォーマンスを披露した。井ノ原は「子どもが頑張っている姿って涙が出ますよね。いずれ日本を背負って立つ子どもたちを本当に大事にしていきたいなあと思うので、我々も大人として、皆さん共に頑張っていきましょう」と呼び掛けた。

 新CM「はじめのかんぽ マジック」篇は21日から全国で放送開始。


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