エンターテインメント・ウェブマガジン
映画『クローズ EXPLODE』製作発表会見が4日、東京都内で行われ、出演する東出昌大、早乙女太一、勝地涼、永山絢斗、柳楽優弥、豊田利晃監督らが出席した。
本作は、累計発行部数4500万部を超える高橋ヒロシ氏原作の大人気漫画「クローズ」の実写映画化。2007年に小栗旬主演で大ヒットした『クローズZERO』、09年の『クローズZERO Ⅱ』に続く第3弾で、前作から1カ月後の鈴蘭男子高校を舞台に“頂点”の座をめぐる争いが描かれる。
頂点争いに興味のない転入生・鏑木旋風男を演じた主演の東出は、今回の大抜てきについて「最初は『俺?』と思ったけど豊田監督とお話しして『やりたい。やるしかない』と思った」と回顧。前2作のキャストが豪華だったことについて「プレッシャーが全くなかったと言ったらウソになるけど、意識してどうこうできるほど経験もない。監督が本当にカッコ良くてほれ込んだので、とにかく監督についていこうと思い撮影を乗り切りました」と心境を語った。
また、お調子者だけど実はキレ者という小岐須健一を演じた勝地は、現場でアドリブを連発したことを述べ「名ゼリフが生まれたと思います」とニヤリ。小栗とは交友もあり「クローズの漫画を借りに行った。会話は『クローズ、やるよ』『そうなんだ~』ぐらいでしたけど、アクションの質問をしたり、世界観について『漫画の中にヒントがあるよ』ってアドバイスを受けたりしました」と明かした。
一方、鈴蘭男子高校の最大派閥のリーダー・強羅徹を演じた柳楽は「台本に“強羅のオーラ”と書いてあったけど、オーラってどう出すんだろう、とクランクアップまでずっと考えながら演じました」とコメント。「オーラは出せた?」と聞かれ「分からない」と笑ったが、すかさず豊田監督が「出てたよ! 赤いのがね」と太鼓判を押した。
映画は、2014年公開。
ドラマ2026年5月22日
「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第8話が、21日に放送された。 本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む
ドラマ2026年5月21日
「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第7話が、20日に放送された。 ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む
ドラマ2026年5月20日
永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む
映画2026年5月20日
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のジャパンプレミアが19日、東京都内で行われ、主演のペドロ・パスカルとジョン・ファブロー監督、日本のスター・ウォーズアンバサダーを務める中島裕翔が登壇した。 まずパスカルが「今 … 続きを読む
ドラマ2026年5月20日
「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第6話が、19日に放送された。 本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む