生田斗真、大雪のため電車で会場入り 「乗り換えまでしたのは久しぶり」

2014年2月15日 / 14:39

 映画『土竜の唄 潜入捜査官REIJI』の公開初日舞台あいさつが15日、東京都内で行われ、出演者の生田斗真、堤真一、仲里依紗、岡村隆史、上地雄輔、三池崇史監督ほかが登場した。

 本作は、生田扮(ふん)する落ちこぼれの警察官が潜入捜査官“モグラ”として犯罪組織に潜り込み、ターゲットを挙げるために悪戦苦闘する姿をコミカルに描く。

 舞台あいさつは前日の記録的な大雪の話で盛り上がった。生田は「大雪の中、皆さん本当によくたどり着いてくださいました。僕も今朝、車が動かず電車に乗ってここまで来ました。水たまりにベチョッてなってまだ足が冷たいです」と語った。

 「本当に電車で来たんですか?」と質問されると「日比谷線に乗って来ました。きっと(観客の)誰かに会ってると思います。ここに来ようとしているような女性もいたし。みんなスマホを見てるから全然気付かれなかったですね。電車はたまに乗るんですけれど、乗り換えまでしたのは久しぶりです」と平然と明かすと、観客から悲鳴が上がった。

 上地は「俺も雪の中、昨日ご飯を食べてそのまま帰っていないです。タクシーが全然来なくてスーパーに2~3時間いて、足がキンキンになりながら、スーパーのトイレに行って靴下をギューッて絞ってました」と仰天エピソードを披露した。

 生田は作品について「この雪も解かすようなホットなかなり熱い映画になりました。2回3回と見るとまた違うところが見えてきて楽しめる作品です」とアピールした。


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