“明日ママ”出演の城田優が心境を語る 「一度乗った船に最後までいるのが男」

2014年1月25日 / 14:58

 (左から)阿久津愼太郎、瀬戸康史、城田優

 D-BOYS 10th Anniversary Projectショートフィルムフェスティバル特別上映会&舞台あいさつが25日、東京都内で行われ、俳優の城田優、瀬戸康史、阿久津愼太郎が登場した。

 城田らは、今年結成10周年を迎える俳優集団D-BOYSのアニバーサリーイヤーを盛り上げるため、15分のショートフィルムの監督に初挑戦した。

 城田は監督を務めた感想を「僕らは普段『監督』って呼ぶ立場なので、現場で『監督!』って呼ばれると急にそわそわしちゃいました。でも非常に視野が広がりました。一つの作品を作る一表現者としても成長できたと思います」と話した。

 また城田は「出演しているドラマ『明日、ママがいない』に賛否両論がありますが」と振られると、「いろいろとご意見ご感想はあると思うんですが、僕らはエンターテインメントの範囲内で、いかにドラマ性を描けるかだと思っていますし、一番ポイントになることは1話や2話では出てこないので、ストーリーを全部見ていただいてから、あらためてご感想やご判断を頂ければと思います。僕としては“一度乗った船には最後までいるのが男”ということです」と答えた。

 「現場の空気は変わらない?」と質問されると「全く。僕たちは感動や愛の尊さやはかなさ、親子のあり方やその理想と現実というメッセージをテーマに、エンターテインメントの力で、視聴者の皆さまに愛情を伝えていけたらという一心で撮影に臨んでいるので。僕はこれからも同じ気持ちで取り組んでいきます」と答えた。


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