伊藤英明、トークショーで暴走 「吸うのはもうおっぱいだけに決めた」

2012年10月23日 / 21:22

 映画『悪の教典』の公開に先立ち、「悪酔いの教典」トークショーが23日、東京都内で行われ、出演者の伊藤英明、浅香航大、KENTA、三池崇史監督が登壇した。

 本作は、生徒から絶大な人気を誇る高校教師・蓮実(伊藤)が、担任するクラスの生徒全員を殺りくするというサスペンス劇。この日、上映会の前に開催されたトークショーは、会場で軽食やお酒を楽しみながら、たばこも吸えるという自由な雰囲気で進行した。

 「自分はあがり性なのでもう2杯も、ひっかけてきました」と上機嫌で登場した伊藤は、観客ともグラスを合わせて乾杯するなどサービス精神旺盛。衝撃的な映画の内容に「くれぐれも食べたものを吐かないように!」と冗談を交えてあいさつ。三池監督は「こう見えてもシャイで神経質なところがあってね。やっぱり一本映画を背負って立ってるから、公開に向けてじっとしていられないという真面目な青年なんですよ」と、伊藤の素顔を明かした。

 イベントが最後に近づくと「たばこは1年前にやめた」という伊藤が「吸うのはもうおっぱいだけに決めたんで」と爆弾発言。三池監督が止めるのを振り切り、さらに伊藤は「俺はお母さんのおっぱいを吸ってきて…。おやじが吸ったから俺たちがいるんだろ。縄文時代からおっぱいを吸い続けているんだよ男は、分かるだろう!?」と暴走。三池監督から締めのあいさつを指示された浅香が「この作品で、僕もおっぱいを吸うためだけに頑張ってきたんですけど…」と悪乗りしたため「今日はありがとうございました!」と監督が強制終了を宣言、会場は爆笑に包まれた。

 映画は、11月10日から全国東宝系ロードショー。


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「みんなが笑い合って終わる結末でよかった」「やっぱりサスペンスものの告白の場所は崖だよな」

ドラマ2026年6月5日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第10話(最終話)が、4日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追 … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)と涼子さん(麻生久美子)はホームズとワトソンのようだ」「まさに漱石尽くしの回だった」

ドラマ2026年6月4日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第9話が、3日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“西川太陽”丸山隆平の登場シーンに反響 「松ケンとの会話が熱くて感動」「ほかの作品も見てみたい」

ドラマ2026年6月3日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第9話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いい意味で“高橋一生劇場”って感じがする」「英人と光誠の顔がそっくりなのはどうオチをつけるのだろう」

ドラマ2026年6月3日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第8話が、2日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“宇宙食サバ缶”認証への希望をつかむ 「4期生も頑張った」「卒業で研究が断ち切られるのはかわいそう」

ドラマ2026年6月2日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第8話が、1日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルスト … 続きを読む

page top