「ラムネモンキー」「自分の代わりにキンポーが怒ってくれて『許さない』と言ってくれた気がした」「過去を全て美談にしなくてもいいんだよね」

2026年2月5日 / 10:10

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第4話が、4日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。

(C)フジテレビ

 雄太=ユン(反町)、肇=チェン(大森)、紀介=キンポー(津田)は、体育教師の江藤から、マチルダこと宮下未散(木竜麻生)が酒くさい男に付きまとわれていたという証言を得る。しかし、それだけでは犯人を特定できない。

 白馬(福本莉子)が働くカフェで、3人は隣の中学の不良たちとけんかをしていたことを思い出す。肇と紀介が不良に絡まれ、そこへ通りかかった雄太が参戦したのだった。肇が発掘した、カンフーの練習をしている中学時代の動画を見ながら、3人は当時の厳しい練習について語り合う。そんな中、紀介はあることを思い出す。

 放送終了後、SNS上には、「津田さんの演技に泣かされた。やられた方は一生忘れない…本当にそうだよね」「キンポーよくぞ言った!」「子ども時代や10代の頃、自分にひどいことをした人を許さない選択もありなんだなと思った。キンポー、怒ってくれてありがとう」「自分の代わりにキンポーが怒ってくれて『許さない』と言ってくれた気がした」などのコメントが上がった。

 また、「施設の出入り口で3人がカンフーのポーズを取った時、すごくいいなと思ってしまった」「ユンやチェンがキンポーのそばにいてくれてよかった」「キンポーが夢を思い出せてうれしかった。あれは再構築された記憶じゃないはず」「キンポーはあきらめたんじゃなくて選択してたんだね」などの声もあった。

 そのほか、「前回もだけど単純な美談にならないところがすごくいい」「過去を全て美談にしなくてもいいんだよね」「カンフー映画へのオマージュだと思っていたけど『ベスト・キッド』も入ってる?」「チェンがジェット・リーのことをリー・リンチェイと呼んでたところに共感した」といったコメントもあった。

(C)フジテレビ


芸能ニュースNEWS

「リブート」「早瀬と夏海は最後に元の顔に戻れるのかな」「最終回、大どんでん返しや大逆転を期待しちゃう」

ドラマ2026年3月23日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第9話が、22日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

「身代金は誘拐です」最終回 京子を殺害した犯人が判明 武尊“勝地涼”ら家族の決断に「予想外の結末」

ドラマ2026年3月21日

 勝地涼と瀧本美織がW主演するドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限 … 続きを読む

「ラムネモンキー」「マチルダ(木竜麻生)、生きていてほしいなあ」「『Everyday』が流れる中で、皆でラムネを開けるシーンにうるっときた」

ドラマ2026年3月19日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第10話が、18日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、 … 続きを読む

「再会」最終回 “真犯人”の裏の顔に衝撃「まさかの極悪人」 ラストの展開に「運命の2人」「博美がかわいそう」の声

ドラマ2026年3月18日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「最後に『えっ?』となる展開。最終回が早く見たい」「颯太の養子説が浮上か」

ドラマ2026年3月18日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第9話が、17日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

page top