「未来のムスコ」「みんないいやつじゃん。もう誰がまーくんでもいいよ。みんながまーくんでいいよ」「未来がけなげに見えて思わず応援したくなる」

2026年2月4日 / 10:35

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第4話が、3日に放送された。

 本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。(*以下、ネタバレあり)

(C)TBSスパークル/TBS

 颯太(天野)を自分の子どもではないかと疑い、未来(志田)を問い詰める将生(塩野瑛久)。未来からきっぱり否定されるも、将生は颯太の保育園を訪ねて様子をうかがうなど、未来と颯太のことが気になって仕方がない様子。その背景には、数年前の“ある夜”が関係しているようで…。

 一方、新米ママとしての生活もままならず、気づけば手いっぱいになっていく未来。そんな中、未来は呉服屋の花嫁衣装の広告で新郎役を務めることになった真(兵頭功海)から、新婦役のモデルを引き受けてほしいと相談され、挑戦してみることにする。だが、迎えた撮影当日、未来に思わぬトラブルが降りかかる。

 放送終了後、SNS上には、「未来が母として成長する姿を応援したい」「未来がけなげに見えて思わず応援したくなる」「未来がいつか倒れてしまうのでは…とずっと心配しながら見ている」「こんなに楽しそうに急に母親ができるものなのかなと思う」などのコメントが上がった。

 また、「まーくん。ほんとにこの中にいるの? マジ分からない」「みんないいやつじゃん。もう誰がまーくんでもいいよ。みんながまーくんでいいよ」「ビジュアル抜きにしても、まー先生(小瀧望)一択だろ」などの声もあった。

 そのほか、「今回もまー先生に癒やされた」「将生が颯太をおんぶする場面は彼の本当の優しさが見えてよかった」「兵頭功海くんの和装花婿姿がすてきだった」「矢野くんの母親役が遠藤久美子さん!」といったコメントもあった。

(C)TBSスパークル/TBS


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