「再会」ラストの怒涛の展開に視聴者衝撃 「犯人確定じゃないよね?」「南良刑事、怖いよ」

2026年2月4日 / 10:16

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第4話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった初恋の相手・岩本万季子(井上真央)と23年ぶりに再会することで繰り広げられるヒューマンラブミステリー。

(C)テレビ朝日

 スーパー店長殺人事件で使われた拳銃と、23年前の現金輸送車強盗事件でこつ然と消えた殉職警察官・清原和雄(弓削智久)の拳銃。2つが同一のものである上に、和雄の遺体の第一発見者が淳一、万季子、清原圭介(瀬戸康史)、佐久間直人(渡辺大知)という、くしくも今回の事件を機に再会した同級生4人だったと突き止めた刑事・南良理香子(江口のりこ)は、両事件がつながっていると確信。捜査でバディを組む淳一には内緒で、何やら嗅ぎ回り始める。

 一方、淳一は23年前に同級生たちと共に拳銃を埋めた事実をひた隠しながら、店長殺人事件の捜査を続行。事件前夜に、圭介の車と男の姿が埋没場所付近で目撃されていたことを知る。まさか、拳銃を掘り起こしたのは圭介!? 事件は万季子と圭介、元夫婦が共謀して起こしたものなのか? 淳一は南良の目を盗んで圭介と会い、問いただすのだが…。

 終盤では、突如として捜査は予期せぬ局面を迎える。南良が、スーパー店長殺人事件当夜の直人のアリバイに関する新証拠を入手。ラストでは、淳一、万季子、圭介の目前で直人の任意同行に踏み切る展開となった。

(C)テレビ朝日

 放送終了後、SNS上には、「え~!? 犯人、直人なの!? すごい展開になってきた」「えっ、直人は犯人確定じゃないよね?」「南良刑事のターゲットは直人だったのか。南良刑事、怖いよ」「直人は誰かの罪をかばっていると予想」「直人はずっと好意を持っていた万季子を守るために、自分が犯人だという、うその自供をしたのかな」などのコメントが投稿された。

 このほか、「拳銃を掘ったのは井上真央かも知れないけれど、真犯人は竹内涼真だと思う」「直人の兄よりも圭介の父親を撃った犯人が気になる。淳一は絶対に絡んでいそう」「23年前、圭介の父親ともみ合っていた犯人を撃ったのは淳一で、直人はそれを見ていたのかな」「事件の考察も面白いけれど、登場人物それぞれの人間味みたいなものにひかれてドキドキする」といった声も寄せられた。

(C)テレビ朝日


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