「未来のムスコ」「今回も親子愛に泣かされた。志田未来の演技もいい」「毎日何のために頑張っているのかを改めて気付かせてくれた」

2026年1月21日 / 10:15

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第2話が、20日に放送された。

 本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。(*以下、ネタバレあり)

 颯太(天野優)を自分の子だと認め、一緒に暮らす覚悟を決めた未来(志田)。しかし、劇団の稽古とバイトに追われる毎日の中で、自分が本当に颯太を育てていけるのか、不安を抱え始める。

 そんな中、劇団の次回公演で、未来が主演に抜てきされる。この生活を続けるしかないと腹をくくった未来は、急いで颯太の保育園探しに奔走。颯太から、未来では近所の「よしずみ保育園」に通っていたことを聞き、訪ねてみることにするが…。

 放送終了後、SNS上には、「今回も親子愛に泣かされた。志田未来の演技もいい」「未来の必死な思いと不器用な性格が胸を突く」「未来と颯太が絆を育んでいく様子に細やかな演出が丁寧でいい」「子育てをしながら働く女性にそっと寄り添ってくれる感じのドラマ」などのコメントが上がった。

 また、「初恋の優太(小瀧望)が“まーくん”なのか。いやいやそんなに簡単なわけはないか」「未来の旦那さんが出て行く後ろ姿の場面で着ていたコートが矢野くん(兵頭功海)が着ているコートに似ていると思った」「天野優くん、むちゃくちゃ演技がうまい。第二の鈴木福くんか」などの声もあった。

 そのほか、「未来がよっしー(塩野瑛久)に颯太のことを『芝居とおんなじくらい大事なもの』って言っていたのにグッときた」「急に甘えてきたり、突然機嫌が悪くなったり、ちょっと目を離したらどこかに行ってしまう。子育ては大変だけどかわいくて仕方がない」「毎日何のために頑張っているのかを改めて気付かせてくれた」といったコメントもあった。

(C)TBSスパークル/TBS


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