「奪い愛、真夏」高橋メアリージュンの演技が怖過ぎる 「嗅覚が犬みたいで笑った」「見事な怪演」

2025年7月28日 / 10:25

(C)テレビ朝日

 松本まりかが主演するドラマ「奪い愛、真夏」(テレビ朝日系)の第2話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、鈴木おさむ氏が脚本を務める「奪い愛」シリーズ最新作。主人公の海野真夏(松本)が元不倫相手にそっくりな御曹司社長・空知時夢(安田顕)と遭遇し、禁断の愛に翻弄(ほんろう)されていく、愛と葛藤のドロキュン劇場。

 転職先の時計メーカー「TOWANI」で、元カレにそっくりな社長・空知時夢(安田顕)と遭遇。既婚者である彼の誠実な人柄に日々触れて心が揺さぶられる中、つい本能的にキスしてしまい、自らを強く戒めた真夏。

 そんな中、突如として母・海野三子(水野美紀)の形見である腕時計が逆回転し、真夏はタイムリープ。気が付けば、時夢とキスした当日の朝に逆戻りしていた。にわかに信じがたい現状にわずかな望みを託し、数時間後のキスを回避しようと手を尽くす真夏。ところが真夏のやり直し計画を阻止するかのように、不測の事態が続発する。

 時を同じくして、真夏は美大生・氷室輝(谷原七音)のデッサンモデルを引き受ける。よもや輝が、時夢の妻でもある画家・空知未来(高橋メアリージュン)のアシスタントであること、そしてデッサンの場所が未来のアトリエであるとも知らずに…。

 その矢先、仕事で訪れたキャンプ場で、真夏の命が危険にさらされる。真夏と時夢を取り巻く状況はさらに混迷。2人はもちろん、関わる全ての人々が予期していなかった事態が、次々と起こり…。

(C)テレビ朝日

 放送終了後、SNS上には、「面白くて好き過ぎるドラマ。奪い愛シリーズに外れなし」「今夏No.1くだらないオモシロドラマ。松本まりかと高橋メアリージュンのバチバチのバトルが見たい」「ツッコミどころが多過ぎて爆笑。不意打ち人工呼吸キスに笑った」「安田顕さんの二枚目役は喜劇。笑わせてもらった」「また水野美紀が面白いことになってる」などのコメントが投稿された。

 このほか、真夏と時夢の関係を怪しむ未来を演じている高橋メアリージュンの演技に対して反響が多く集まり、「高橋メアリージュンがにおいを嗅ぎながら部屋をたどって行くのがヤバい」「高橋メアリージュンさんの嗅覚が犬みたいで笑った」「ラストのメアリージュンが怖過ぎて泣いた。普通にホラードラマ」「高橋メアリージュンさんが最高。見事な怪演」といった声が寄せられた。

 ドラマ「奪い愛、真夏」第2話は、Tverで配信中。

(C)テレビ朝日


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