「ちはやふる-めぐり-」「令和の青春かるた物語にワクワクが止まらない」「めぐると千江莉が最高に青春してた。青春っていいな」

2025年7月24日 / 11:15

 「ちはやふる-めぐり-」(日本テレビ系)の第3話が、23日に放送された。

 本作は、映画『ちはやふる』から10年後の世界を原作者・末次由紀氏と共に紡ぐオリジナルストーリー。競技かるたに青春を懸ける高校生たちの姿を熱く描く。(*以下、ネタバレあり)

 めぐる(當真あみ)たち梅園かるた部は、全国大会出場に向けて腕を磨くため、瑞沢高校OBの肉まん君こと西田優征(矢本悠馬)が会長を務める夕霧会の門をたたく。

 しかし、西田から札を取れないめぐると千江莉(嵐莉菜)は入門テストに不合格。一方、奏(上白石萌音)は憧れの人・中西泉(富田靖子)と人生を大きく揺るがす出会いを果たす。

 めぐると千江莉は再テストに向け猛特訓。そんな中、千江莉が野球を辞めた本当の理由が明らかになる。

 放送終了後、SNS上には、「令和の青春かるた物語にワクワクが止まらない」「めぐると千江莉が最高に青春してた。青春っていいな」「めぐると千江莉がそれぞれバイトと野球と決別し、友札を絡めて友情を築くという脚本も演技も素晴らしかった」「千江莉が野球部を辞めた理由が切ないね」「見事に競技かるたに興味が湧く作りになっている」「確かに競技かるたは男女同じ場での競技という面白さがある」などのコメントが上がった。

 また、「専任読手になるという奏ちゃんの夢がかなうといいね」「奏先生のさ細な表情の変化や一挙手一投足、声の豊かさに魅せられる」「鼻濁音の鍛錬に『天城越え』か。確かに! 目からうろこ」などの声もあった。

 そのほか、「またしても懐かしいメンバーの登場に興奮が止まらない」「ウキウキしながら生徒たちを温かく見守る肉まん君、いいね」「今週の矢本悠馬さんがすごい! 『舟を編む』では優しくて愛らしい製紙会社の人を演じ、このドラマではキレキレのカルターぶりを見せてくれて、週末には『べらぼう』で佐野政言の終えんが待っている。振り幅がすご過ぎる」「第4話にヒョロくん(坂口涼太郎)登場!」といったコメントもあった。

(C)日本テレビ


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」ラストの急展開に驚きの声 「ラスボスかと思ったら、もう再登場」「めちゃくちゃ重要人物」

ドラマ2026年4月26日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第2話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「ここでいったん現在に戻す脚本がいい」「この物語の着地点はどこなんだろうと考えるとわくわくする」

ドラマ2026年4月26日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、23日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナママ(波瑠)の推理がすご過ぎて、警察要らず」「事件の謎解きも面白いけどカズト(作間龍斗)の謎も気になる」

ドラマ2026年4月23日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いいぞ!野本英人の皮をかぶった根尾光誠」「羽生結弦くんの話が出てきてびっくり」

ドラマ2026年4月22日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“大江戸”松山ケンイチが「不器用でかわいい」 「松山ケンイチの『マツケンサンバ』がぜいたく過ぎる」

ドラマ2026年4月22日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top