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「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系)の第5話が、22日に放送された。
本作は、西香はち氏の同名コミックを原作に、昭和11年を舞台に、突然舞い込んだ縁談から帝国海軍に勤める江端瀧昌(本田響矢)と交際ゼロ日婚したなつ美(芳根京子)の、歯がゆくも愛らしい新婚夫婦の甘酸っぱい時間を描くラブコメディー。(*以下、ネタバレあり)
11月に入った頃、瀧昌から「アサッテ カヘル」と電報が届く。ところが、なつ美は風邪をひいて寝込んでしまう。瀧昌が帰宅する日になっても喉の調子が悪くて声が出ない。
そんな中、芙美子(山本舞香)が訪ねてくる。なつ美は、瀧昌に風邪がバレないよう、間に入ってほしいと芙美子に頼み込む。2人は瀧昌の帰りを待つが、瀧昌はなかなか帰ってこない。事故に遭ったのではと不安になるなつ美。
その時、玄関から物音が聞こえ、なつ美は飛び出していく。そこには瀧昌の同僚である深見(小関裕太)と、泥酔して深見に寄りかかっている瀧昌の姿が。なつ美は瀧昌を涙目で玄関の外に押し出し、戸を閉める。翌日、なつ美に謝る瀧昌だったが、同席した芙美子と深見によって事態は思わぬ方向に…。
放送終了後、SNS上には、「じれったくて、もどかしい2人。でもかわいくて、いとおしい2人」「幸せそうな2人を見ているとこっちまで幸せな気分になる」「かわいい夫婦にほっこりする。こういうのに癒やされる」「何だこの夫婦はとツッコミを入れながらも見続けてしまっている自分がいる」「夫婦でコスプレデートとはかわい過ぎる。芳根さんのセーラー服姿もこれが最後かも」などのコメントが上がった。
また、「なつ美の『おかえりなさい』にキュン」「べろべろの瀧昌さまもかわいかったけど、なつ美さんを泣かせちゃいけません」「なつ美と瀧昌が初めてのけんか。夫婦のあるあるだわ」「深見さんと芙美子さんの恋の行末もすごく気になる」などの声もあった。
そのほか、「幸せな日々が続いてほしいけど、瀧昌が軍人である以上はそうはいかないと覚悟しておかねばならないかも」「幸せそうな2人を見ていると、『戦争には行かせたくない』『名誉なんていらない』『逃げてもいいから生きて帰ってこい』という、朝ドラ『あんぱん』のヤムさん(阿部サダヲ)の言葉が重なってくる」といったコメントもあった。

(C)フジテレビ
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