「波うららかに、めおと日和」「芳根京子ちゃんと本田響矢くんはお似合いの夫婦だ」「2人がピュア過ぎて見ていて照れる」

2025年5月9日 / 11:21

「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系)の第3話が、8日に放送された。

 本作は、西香はち氏の同名コミックを原作に、昭和11年を舞台に、突然舞い込んだ縁談から帝国海軍に勤める江端瀧昌(本田響矢)と交際ゼロ日婚したなつ美(芳根京子)の、歯がゆくも愛らしい新婚夫婦の甘酸っぱい時間を描くラブコメディー。(*以下、ネタバレあり)

 2カ月ぶりに帰宅した瀧昌は、なつ美から幼なじみの瀬田準太郎(小宮璃央)の話を聞き、嫉妬から「今夜こそは」と決意を固める。入浴後、2人は寝室で対面する。緊張しているなつ美に手を伸ばす瀧昌…。

 翌日、瀧昌の提案で2人は街を散歩する。瀧昌が商店や写真館を案内する中、なつ美は段差につまずいて転びそうになる。瀧昌はとっさになつ美の腕をつかみ、そのまま手を握る。赤面しながら手をつないで歩く2人。

 そして、瀧昌には秘密の場所があるという。山の上の小さな川で、初夏になるとたくさんの蛍が見られると聞いたなつ美は、瀧昌の手を両手で握りしめて「来年も再来年も、わが家の恒例行事として蛍を見に行きたい」と伝える。そんななつ美の両手を自分の手で包み込み、ほほ笑む瀧昌。

 放送終了後、SNS上には、「本当にいい! ラブコメドラマの歴史に残るレベル」「少女漫画の王道のような展開で照れくさい言葉のオンパレードなんだけど、割ときゅんきゅんできる。昭和初期の時代設定が逆に新鮮味を出しているのかな」「夜に放送している朝ドラみたい。いい感じ」などのコメントが上がった。

 また、「今回も初々しい2人に癒やされた」「何ですかこのかわいくてすてきな夫婦は! めちゃくちゃ癒やされる」「芳根京子ちゃんと本田響矢くんはお似合いの夫婦だ」「2人がピュア過ぎて見ていて照れる」「なつ美さんの表情が最高にかわいい」などの声もあった。 

 そのほか、「このドラマと時代設定が近い朝ドラの『あんぱん』を見て改めて戦争は嫌だと思った」「親が決めた結婚から始まる恋。自分の祖父母もそうだったみたいでこんな感じから始まったのかと思うと…」といったコメントもあった。

(C)フジテレビ


芸能ニュースNEWS

Travis Japan・七五三掛龍也、学生時代の黒歴史を告白「すごくダサくて…」 味方良介の“落とし物”に、伊原六花らが驚き

ドラマ2026年9月25日

 ドラマ「小麦とバターと復讐と」の制作発表会見が25日、東京都内で行われ、出演者の伊原六花、七五三掛龍也(Travis Japan)、味方良介、寺本莉緒が登場した。  本作は、夫と助手に裏切られ、命を落としたパン職人・ミチル(伊原)が、2年 … 続きを読む

「GTO“鬼塚”反町隆史が女子生徒の“禁断の恋”に魂の説教 次回予告に“1998年版のメンバー”が登場し「激アツ過ぎる」

ドラマ2026年9月22日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第10話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった伝説の教師 … 続きを読む

見上愛「再びこの地に立つことができてうれしい」上坂樹里「寂しくなるくらい充実した日々」『連続テレビ小説「風、薫る」ファン感謝祭in栃木』

ドラマ2026年9月21日

 9月19日、『連続テレビ小説「風、薫る」ファン感謝祭in栃木』が主人公のひとり、一ノ瀬りんのモチーフとなった大関和の故郷である栃木県で開催され、一ノ瀬りん役の見上愛と小川直美役の上坂樹里が、詰めかけたファン約1200人と共に半年間の放送を … 続きを読む

「京料理 木乃婦」三代目、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と日本料理とのマリアージュを追求 マンズワイン「あまつひシリーズ」開発の軌跡を番組で公開

テレビ2026年9月18日

 キッコーマンは、老舗料亭「京料理木乃婦」三代目主人、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と、髙橋さん監修のもと、日本料理とのマリアージュを追求したマンズワイン「あまつひシリーズ」の開発の軌跡を紹介するドキュメンタリーを、9月18日(金)に同社の … 続きを読む

「ラストノート」最終話 “葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人の決断に「大人の恋愛」 「最後の2人の表情がよかった」「龍太&莉奈カップルがかわいい」

ドラマ2026年9月18日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  東京に帰ってきた一瀬葵(内田)は、久々に樋口澄晴(寺西)と再会する。笑顔で見つめ合う2人。だが澄晴は … 続きを読む

page top