乃木坂46、10年連続10回目の紅白出場に「重みを感じる」 ディズニー企画は「愛の気持ちを込めたパフォーマンスを」

2024年12月28日 / 18:52

 「第75回NHK紅白歌合戦」の音合わせ・リハーサルが28日、東京都内のNHKで行われ、乃木坂46が出席。メンバーの梅澤美波、遠藤さくら、井上和、池田瑛紗、与田祐希、賀喜遥香、久保史緒里が取材会に登場した。

 今年で10年連続10回目の出場となる乃木坂46は、楽曲「きっかけ」を歌唱するほか、ディズニーとのコラボレーション企画内で楽曲「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」を披露する。

 キャプテンの梅澤は、「10(回目)という数字を見て重みを感じます。ずっと紅白歌合戦という特別なステージを見据えて1年活動してきたので、ここに立たせていただける感謝を10回目のステージでお伝えできたらなと思います」と意気込み。リハーサルを終えた心境について、久保は「慣れることはなく、(紅白の)緊張感は独特だなと思います」と心境を吐露した。

 楽曲「きっかけ」は、2021年の紅白歌合戦で歌唱して以来の選曲となる。「前回のステージとの違いは?」と聞かれた遠藤は、「お客さんのより近くで、この楽曲を届けられると思っています。『きっかけ』という曲は約8年半前の曲で、今のメンバーはリリース時に入ってなかったんですけれど、今のメンバーで、この楽曲を届けることに意味があると信じてパフォーマンスができればいいなと思います」と熱い思いを披露。

 井上は、ディズニーとのコラボステージについて、「ディズニーシーで撮影させていただいたんですけれど、乃木坂46のメンバーは皆ディズニーが大好きなので、すごく楽しんで撮影させていただきました。楽曲へのリスペクトだったり、大好きという愛の気持ちをたくさん込めてパフォーマンスさせていただいたので、ぜひ注目していただけたら」と笑顔でアピールした。

 また、「今年一年を振り返った感想は?」との問いに、賀喜は「ライブが多かった年だなと感じています。ファンの方々とコミュニケーションを取ったり、直接感謝を伝える場があったりして、ファンの方々の“乃木坂46大好き、ありがとう”という気持ちをたくさん受け取った年だったので、受け取った気持ちをファンの方に紅白歌合戦で伝えたいです」と声を弾ませた。

「第75回NHK紅白歌合戦」リハーサル中の乃木坂46


芸能ニュースNEWS

日曜劇場「GIFT」「こういう展開にする必要はあったのか」「普通に涼さんと人香ちゃん(有村架純)が幸せになるところが見たかった」

ドラマ2026年6月8日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第9話が7日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗闇 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想のシーンが「切なかった」 「昔のタツキみたいな親はたくさんいる」「蒼空の気持ちも分かる」

ドラマ2026年6月8日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第9話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ。 … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」衝撃展開に視聴者「悲し過ぎる」 「『もっちゃん…』って染谷将太と一緒につぶやいた」

ドラマ2026年6月7日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第8話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた田 … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「みんなが笑い合って終わる結末でよかった」「やっぱりサスペンスものの告白の場所は崖だよな」

ドラマ2026年6月5日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第10話(最終話)が、4日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追 … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)と涼子さん(麻生久美子)はホームズとワトソンのようだ」「まさに漱石尽くしの回だった」

ドラマ2026年6月4日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第9話が、3日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

page top