「民王R」“泰山”遠藤憲一が保育園児と入れ替わり首脳会談へ 「子育て世代の母親として、めちゃくちゃ泣けた」

2024年11月6日 / 13:16

 遠藤憲一が主演するドラマ「民王R」(テレビ朝日系)の第3話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、2015年に遠藤憲一・菅田将暉のW主演で放送された痛快政治エンターテインメント「民王」の続編で、総理大臣・武藤泰山(遠藤)が今回は全国民を対象にさまざまなキャラと入れ替わってしまう痛快政治エンターテインメント。原作は「半沢直樹」シリーズなどを手がけた池井戸潤氏の同名小説。

 ある日、泰山は5歳の保育園児・早瀬信太(吉本凪沙)と入れ替わってしまう。そして、公安の新田(山内圭哉)らの捜査で、一連の出来事はアメリカ政府が黒幕である可能性が浮上する。そんな中、アメリカのバーガー大統領が緊急来日する。

  5歳児になってしまった泰山(信太顔)は、何もできず、ただ保育園で園児たちと遊ぶしかなかった。その頃、対策本部では入れ替わりに関係する脳波チップの流通経路が特定される…。

 泰山(信太)は首脳会談に臨むと、持ち込んだおもちゃで、大統領と遊び出してしまう。すると、大統領もロボット好きで…。会談が終了すると、狩屋(金田明夫)は記者会見で泰山の言動について記者から追求される。

 その日の夜、泰山(信太)は、大統領との食事の席で兵器を売りつけられてしまう。翌日、信太の体で保育園を抜け出した泰山は、大統領が滞在するホテルへ向かう…。

 放送終了後、SNS上には、「子役の子(吉本)、あまりにも演技が上手すぎる」「子役すごいなぁ。子供には難しいセリフが多いのに堂々としていて、何より表情がいいね」「子育て世代の母親として、グサグサ刺さる回でめちゃくちゃ泣けた」などのコメントが投稿された。

 このほか、「今期ドラマで断トツ脚本が面白い」「今回の民王Rが刺さりすぎて涙なしでは見れなかった」「アメリカ大統領選挙に合わせた所がスゴ過ぎる」「エンケンさんがいい。今週は5歳児になりきった演技が最高」といったコメントも投稿された。


芸能ニュースNEWS

「身代金は誘拐です」最終回 京子を殺害した犯人が判明 武尊“勝地涼”ら家族の決断に「予想外の結末」

ドラマ2026年3月21日

 勝地涼と瀧本美織がW主演するドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限 … 続きを読む

「ラムネモンキー」「マチルダ(木竜麻生)、生きていてほしいなあ」「『Everyday』が流れる中で、皆でラムネを開けるシーンにうるっときた」

ドラマ2026年3月19日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第10話が、18日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、 … 続きを読む

「再会」最終回 “真犯人”の裏の顔に衝撃「まさかの極悪人」 ラストの展開に「運命の2人」「博美がかわいそう」の声

ドラマ2026年3月18日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「最後に『えっ?』となる展開。最終回が早く見たい」「颯太の養子説が浮上か」

ドラマ2026年3月18日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第9話が、17日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“紗春”桜井ユキに死亡フラグが 「栄大の『逃げるなよ』がド正論」「最終回はどう着地するの」

ドラマ2026年3月17日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第11話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  妊娠という想定外の事態に朝比聖子(松下)がぼうぜんとしている頃、栄大(山﨑真斗)は近くに紗春(桜 … 続きを読む

page top