松下洸平、初ミュージカル主演に意気込み 「プレッシャーより楽しみな気持ちが大きい」

2024年10月31日 / 10:20

松下洸平(左)と松下優也 (C)エンタメOVO

 ミュージカル「ケイン&アベル」製作発表が30日に、東京都内で行われ、出演者の松下洸平、松下優也、咲妃みゆ、知念里奈、山口祐一郎が登壇した。

 本作は、イギリスの国民的作家、ジェフリー・アーチャーのベストセラー小説を原作に世界初のミュージカル化。

 松下洸平は、オファーをもらったときの心境を聞かれると、「びっくりしました、僕でいいんですかって。ミュージカルにたくさんお出になっていらっしゃる方々がいる中でお声掛けいただいたのは本当に驚きましたが、でも、僕はそもそもデビューはミュージカルでしたし、僕にできることがあればという思いでやらせてくださいと言いました」と振り返り、「これだけすばらしいキャストの皆さんとスタッフの皆さんがいてくださるので不安やプレッシャーよりも楽しみな気持ちが大きいです」と語った。

 また、本作がミュージカル初主演となるが、松下洸平は「主演だからとか、主演たるものという思いはあまりなくて、むしろ、皆さんにたくさん助けていただきながら、現場でいろいろなことを教わりながらやっていけたらと思います。大きな船に乗って、みんなで一つの目標に向かってものを作っていく。その目標を、優也くんと一緒になるべく早い段階で見つけて、ここを目指そうというものを率先して意見を言いながら作っていけたらと思いますが、それ以外はみんなで(船を)漕ぐものだと思います」と思いを話した。

 一方、松下優也は「すごく楽しみにしています。自分が演じさせていただくアベルは、ケインと違い、生まれが貧しくて、それゆえに人一倍、野心家で、生まれ持ったクレバーさで成り上がっていく役です。自分自身、野心が強い方だと思っていますし、そして今回、初めましての洸平さんは、内なる炎は感じながらも穏やかで柔らかな印象がありますので、自然と二人の関係性を演じていけるのではないかなと思います。(W松下なので)東の松下、西の松下みたいな感じで作っていけたら」と意気込んだ。

 舞台は2025年1月22日~2月16日に都内・東急シアターオーブ、2025年2月23日~3月2日に大阪・新歌舞伎座で上演。

ミュージカル「ケイン&アベル」製作発表の様子 (C)エンタメOVO

 


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真ら同級生4人が集まるシーンに反響 「関係性がよく分かる」「みんな井上真央ちゃんを好きだったのかな」

ドラマ2026年1月21日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第2話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「今回も親子愛に泣かされた。志田未来の演技もいい」「毎日何のために頑張っているのかを改めて気付かせてくれた」

ドラマ2026年1月21日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第2話が、20日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。(*以下 … 続きを読む

「夫に間違いありません」ラストの“一樹”安田顕の言動に衝撃 「想像以上に重い展開」「ますます地獄絵図になりそう」

ドラマ2026年1月20日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第3話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

沢尻エリカ、2026年は「積極的に前向きにチャレンジしたい」 主演舞台に「緊張とワクワク」

舞台・ミュージカル2026年1月20日

 舞台「ピグマリオン-PYGMALION-」取材会&公開ゲネプロが19日、東京建物 Brillia HALLで行われ、沢尻エリカ、六角精児、橋本良亮ほかが登壇した。  映画『マイ・フェア・レディ』の原作として知られる本作は、英国人劇作家でノ … 続きを読む

「リブート」「鈴木亮平さんのリブートの切り替えがすご過ぎた」「見た目は鈴木亮平、中身は松山ケンイチって面白い」

ドラマ2026年1月19日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第1話が、18日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤(どとう)のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパ … 続きを読む

Willfriends

page top