「アンチヒーロー」「明墨は天使か悪魔か…」「明墨のベールがはがされていくのが楽しみ」

2024年4月29日 / 09:33

 長谷川博己主演の日曜劇場「アンチヒーロー」(TBS系)の第3話が、28日に放送された。

 本作は、弁護士ドラマの枠組みを超え、“正義とは果たして何なのか?” “世の中の悪とされていることは、本当に悪いことなのか?”を問い掛ける逆転パラドックスエンターテインメント。(*以下、ネタバレあり)

 今回、明墨(長谷川)が弁護するのは、政治家の息子の暴力事件。担当検事は緑川(木村佳乃)。権力への忖度(そんたく)、司法の膿を“アンチな弁護士”明墨が斬る。この男の真の目的は一体…。

 放送終了後、SNS上には、「面白い。二転三転するストーリー。近視眼的な赤峰(北村匠海)ともっと遠くを見据えてる明墨。やはり戦ってる相手は権力なのか? かなりややこしくて複雑な構造だが、見えない工夫があるのだろうか。ラストまで見たい」「今回もめちゃくちゃ面白かった。でも先生の意図が分かりにく過ぎる」「3話も面白かった。いい意味で明墨が何を考えているのか(何を目的に動いているか)。まだ謎なところが多くて、次が気になる」といったコメントが上がった。

 また、「今回の明墨のやり方はいい感じだった 実はこういうことをやりたかったとなると初回の岩田剛典くんの事件も、視聴者は彼が殺人犯だと思う演出だったけど、さらに裏をかいていそうというのも、今後の展開でありそう」「前回は赤峰の前で殺人犯と思われる男を無罪にして、今回は赤峰が再審請求したい事件の真犯人と思われる男を有罪に導く。天使か悪魔か 過去も見え隠れしてきた明墨のベールがはがされていくのが楽しみ」など、今後の展開に期待するコメントも目立った。


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

page top