エンターテインメント・ウェブマガジン
長谷川博己主演の日曜劇場「アンチヒーロー」(TBS系)の第1回が、14日に放送された。
本作は、弁護士ドラマの枠組みを超え、“正義とは果たして何なのか?”“世の中の悪とされていることは、本当に悪いことなのか?”を問い掛ける逆転パラドックスエンターテインメント。(*以下、ネタバレあり)
日本の刑事裁判での有罪率は99.9パーセントといわれる。だが“アンチな弁護士”明墨(長谷川)は、残りの0.1パーセントに隠された「無罪の証拠」を探して依頼人を救う救世主のような弁護士ではない。
例え、被告が犯罪者である証拠が100パーセントそろっていても無罪を勝ち取る、殺人犯をも無罪にしてしまうような、ヒーローとは言い難い、限りなくダークで危険な人物なのだ。その明墨が、町工場の社長殺害事件の弁護を担当することに。
放送終了後、SNS上には、「勧善懲悪の逆を行く感じかなあと思って見たら、確かにそういう感じもあったけど、ある意味で正義を貫いているんだよなあ」「明墨先生のキャラはすごく好み ダークなんだけど決して悪人ではなく、ミステリアスさの中にかすかに悲しさが感じられる」「明墨先生、やっていることはえげつないのに かっこいいと思ってしまう」といったコメントが上がった。
また、「『一度殺人を犯したら人生はやり直せない。また人を殺すか、自分で命を絶つかだ』というせりふが印象的だった」「証拠の信ぴょう性を問う。映画の『十二人の怒れる男』みたいで面白かった」という声も。
さらに、「終始、長谷川さんが格好良くて大満足」「ダークな長谷川博己がいい」「悪いほほ笑みをたたえるダークな長谷川博己さんは非常に刺さる」といったコメントも。
そして、次回に向けての、「1話完結じゃないのっていいね。来週も見たいって思うもん」「緋山(岩田剛典)は、やったのかやっていないのか。それとも事実と違う方向に誘導されているのか。来週の展開が待ち遠しい」といったコメントも見られた。
CM2026年7月27日
THE ALFEEが出演する、家庭用ラップ「NEWクレラップ」の新TVCM「自宅にアルフィー」篇が、27日から全国で放映開始された。長年親しまれてきた“おかっぱの女の子”のイメージから一新し、22年ぶりの大幅刷新となる新CMに、THE A … 続きを読む
ドラマ2026年7月27日
「VIVANT」(TBS系)の第11話が26日に放送された。 本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む
ドラマ2026年7月27日
山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む
ドラマ2026年7月24日
内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む
ドラマ2026年7月23日
ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。 本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む