「Destiny」“奏”石原さとみと“真樹”亀梨和也のラブシーンに「ドキドキ」 「奏と真樹は実は兄妹説」など早くも考察広がる

2024年4月10日 / 12:28

 石原さとみが主演するドラマ「Destiny」(テレビ朝日系)の第1話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、主人公の検事・西村奏(石原)が、学生時代の恋人・野木真樹(亀梨和也)と12年ぶりに再会を果たしたことで青春時代のある事件がよみがえり、運命の波に翻弄(ほんろう)されていく物語。

 「横浜地検」中央支部の検事・奏は、被疑者の取り調べに向かいながら「東京地検」特捜部の検事だった父・辻英介(佐々木蔵之介)が亡くなった中学3年生の頃に思いをはせていた。

 検事として正義を貫いてきた英介が汚職事件に巻き込まれ、疑惑を残したまま命を落としたあの日以来、姓を替えて母の故郷・長野に移り住み、息を潜めるように生きてきた奏。父と同じ検事になりたい一心で、孤独に勉強に励む奏の運命を大きく変えることになったのは、「国立信濃大学」法学部に通う大学2年のことだった。

 期末試験に臨む奏の隣に座った真樹は、いきなりなれなれしく接してきた。その後も真樹は奏に絡んできて、自分の友人・森知美(宮澤エマ)、梅田祐希(矢本悠馬)、及川カオリ(田中みな実)を紹介する。そんな真樹のおかげで、初めて仲間ができた奏は仲間たちと青春を謳歌(おうか)する。

「Destiny」(C)テレビ朝日

 そして、これまで孤独に生きてきた奏と、父・野木浩一郎(仲村トオル)との折り合いが悪く、心から人を好きになったことのない真樹は次第にひかれ合い、秘密の恋が始まる。

 そんなある日、想像もしていなかった事件が奏たちに襲い掛かる…。

 しかし、その12年後、奏は思いも掛けない形で再び大学時代の事件に向き合うことに。それは20年前の父の死の謎につながっていて…!?

 放送終了後、SNS上には、「しょっぱなからドロドロで面白い。佐々木蔵之介と仲村トオルの関係は闇がありそう」「落ち着いた石原さとみのお芝居が最高。色気がある亀梨くんとのラブシーンにドキドキした」「田中みな実の目の演技がヤバい。ゾワゾワした」などの感想が寄せられた。

 また、事件の真相や今後の展開について早くも考察する投稿が見られ、「犯人は真樹の父で弁護士の野木浩一郎だと予想。検事の英介をおとしめたのでは?」「奏の彼氏の奥田貴志が真犯人で、奏を監視しているのか」「奏と真樹は実は兄妹だった。だからカオリは別れろと言った」といった予想が上がった。

「Destiny」(C)テレビ朝日

 


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