「春になったら」“一馬”濱田岳の決心のプロポーズに反響  「カズマルくん、泣かすじゃん」「思いが伝わってよかった」

2024年2月27日 / 10:36

 奈緒と木梨憲武がW主演するドラマ「春になったら」(カンテレ・フジテレビ系)の第7話が26日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 雅彦(木梨)がサプライズで開いた退院祝いを機に、一馬(濱田岳)との関係を修復した瞳(奈緒)。雅彦も、一馬や龍之介(石塚陸翔)の隣で幸せそうに笑う娘の姿に、もう2人の結婚に反対はしないと決める。

 一方で、病魔は雅彦の体をむしばみ、食は細くなり、手にもしびれが出始めた雅彦は、できないことが増えていくことへの悔しさと不安を募らせるが、そんな思いを払拭するかのように、瞳が“結婚までにやりたいことリスト”に書き足した「お父さんと旅行に行く。もう一度」をかなえるべくキャンプに行こうと提案する。

 雅彦の薬の量が増えていることに気付いていた瞳は、キャンプへ行くことをためらうが、まき(筒井真理子)から雅彦が楽しみにしていると聞いて覚悟を決める。

 さらに、「俺に気を使うな」という雅彦の言葉や節子(小林聡美)のアドバイスを受け、瞳は思い切って美奈子(見上愛)と以前から行きたかったエステや料理教室に行く。

 しかし、何をしていても頭に浮かぶのは雅彦のことばかり。結局、瞳はキャンプ用の道具をたくさん買い込んで家路を急ぐ。

 終盤では、「会って話したい」という瞳に「少し時間をください」と告げていた一馬が、奈緒と雅彦のために単独ライブを開催し、2人を題材にしたネタを披露する。

 その後、一馬は「僕と結婚してください」と瞳にプロポーズすると、雅彦に「瞳さんを何があっても必ず幸せにします」と宣言。感激した瞳が一馬と共に「一くんとの結婚を認めてください」と頭を下げると、雅彦は「認めます。その代わり食えるようになれよ」と一馬を激励するのだった。

(C)カンテレ

 放送終了後、SNS上には、「カズマルくん、泣かすじゃん…。決心のプロポーズにお父さんの『路頭に迷わすなよ!』って言葉も最大限の応援だと思えた」「カズマルくんの息遣いと緊張が伝わってきた。思いが伝わってよかった」「カズマルくんが本当に頼もしかった。雅彦さん、結婚を認めてくれたね」といった反響が集まった。

 このほか、「感動して号泣。まるで最終回みたいなお話だった」「主演お2人のデュエット曲が良かった」「『時間は無限じゃない』というせりふが刺さった。少しでもやりたいと思ったことは行動し、会いたい人に会おうと思った」といったコメントも投稿された。

(C)カンテレ

 


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真ら同級生4人が集まるシーンに反響 「関係性がよく分かる」「みんな井上真央ちゃんを好きだったのかな」

ドラマ2026年1月21日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第2話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「今回も親子愛に泣かされた。志田未来の演技もいい」「毎日何のために頑張っているのかを改めて気付かせてくれた」

ドラマ2026年1月21日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第2話が、20日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。(*以下 … 続きを読む

「夫に間違いありません」ラストの“一樹”安田顕の言動に衝撃 「想像以上に重い展開」「ますます地獄絵図になりそう」

ドラマ2026年1月20日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第3話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

沢尻エリカ、2026年は「積極的に前向きにチャレンジしたい」 主演舞台に「緊張とワクワク」

舞台・ミュージカル2026年1月20日

 舞台「ピグマリオン-PYGMALION-」取材会&公開ゲネプロが19日、東京建物 Brillia HALLで行われ、沢尻エリカ、六角精児、橋本良亮ほかが登壇した。  映画『マイ・フェア・レディ』の原作として知られる本作は、英国人劇作家でノ … 続きを読む

「リブート」「鈴木亮平さんのリブートの切り替えがすご過ぎた」「見た目は鈴木亮平、中身は松山ケンイチって面白い」

ドラマ2026年1月19日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第1話が、18日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤(どとう)のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパ … 続きを読む

Willfriends

page top