「離婚しない男」“ナオミ”藤原紀香のハニートラップに反響 “渉”伊藤淳史とのキスシーンが「面白過ぎる」

2024年2月25日 / 08:28

(C)テレビ朝日

 伊藤淳史が主演するドラマ「離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―」(テレビ朝日系)の第6話が24日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、妻の不倫に気付かぬフリをしながら、あえて離婚せず証拠収集し、父親が親権を獲得できる率わずか1割という困難な壁に立ち向かう男・岡谷渉(伊藤)の姿を描くリコン・ブラックコメディー。作家業引退を公言した鈴木おさむ氏が手掛ける、地上波連ドラ最後の脚本作となる。

 渉の自宅マンションの隣室に引っ越ししてきた謎の美女・竹場ナオミ(藤原紀香)。渉は偏頭痛で倒れた彼女を介抱するが、その様子を綾香(篠田麻里子)に見られてしまう。

 綾香は、渉は竹場に気があるのではないかと司馬マサト(小池徹平)に報告。綾香は2人があいびきしている様子を写真に撮るように命じられる。

 同じ頃、財田トキ子(水野美紀)と三砂裕(佐藤大樹)は、マサトが渉を恨んでいる理由に彼の母親の自殺が関係しているとにらみ、調査を開始。しかし、裕の身にはある危険が迫っていた。

 やがて竹場の家に招かれた渉は、彼女から衝撃の告白をされる。そんな2人の禁断のやり取りを、綾香はベッドの下に隠れて聞き耳を立てるが…!?

(C)テレビ朝日

 今回は、藤原が演じるナオミが大胆な演技で渉にハニートラップを仕掛けてくる場面などが描かれた。

 放送終了後、SNS上には、「ツッコミどころが満載過ぎて笑える」「ずっと爆笑しながら見てた」「もはやギャグ。演出も面白過ぎる」「『最後の雨』が流れるタイミングで死ぬほど笑った」「どんな展開になるのか全く予想がつかなくなってきた。裕にも何か秘密があるのかが気になる」などの反響が寄せられた。
 
 また、ナオミと渉の絡みのシーンについて、「藤原さんが演じる竹場さんが最高。すごいよ」「下着で滑って渉とキスしたところが面白過ぎる」「チビノリダーと藤原紀香のキスシーン、このドラマじゃなかったら有り得なかっただろう」といった声や、渉に対して「スーパーイージーなハニトラに引っ掛かっているんじゃないよ」といったツッコミの声も上がった。

(C)テレビ朝日


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真ら同級生4人が集まるシーンに反響 「関係性がよく分かる」「みんな井上真央ちゃんを好きだったのかな」

ドラマ2026年1月21日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第2話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「今回も親子愛に泣かされた。志田未来の演技もいい」「毎日何のために頑張っているのかを改めて気付かせてくれた」

ドラマ2026年1月21日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第2話が、20日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。(*以下 … 続きを読む

「夫に間違いありません」ラストの“一樹”安田顕の言動に衝撃 「想像以上に重い展開」「ますます地獄絵図になりそう」

ドラマ2026年1月20日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第3話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

沢尻エリカ、2026年は「積極的に前向きにチャレンジしたい」 主演舞台に「緊張とワクワク」

舞台・ミュージカル2026年1月20日

 舞台「ピグマリオン-PYGMALION-」取材会&公開ゲネプロが19日、東京建物 Brillia HALLで行われ、沢尻エリカ、六角精児、橋本良亮ほかが登壇した。  映画『マイ・フェア・レディ』の原作として知られる本作は、英国人劇作家でノ … 続きを読む

「リブート」「鈴木亮平さんのリブートの切り替えがすご過ぎた」「見た目は鈴木亮平、中身は松山ケンイチって面白い」

ドラマ2026年1月19日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第1話が、18日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤(どとう)のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパ … 続きを読む

Willfriends

page top