綾瀬はるか、試写会で大河をアピール? 変身するなら「飛べる恐竜になりたい」

2012年7月24日 / 21:33

 映画「ひみつのアッコちゃん」完成披露試写会が24日、東京都内で行われ、綾瀬はるか、岡田将生、川村泰祐監督が登壇した。

 魔法の鏡で変身する小学5年生の少女を描いた赤塚不二夫氏の名作漫画「ひみつのアッコちゃん」。これまで3度にわたってTVアニメ化されてきたこの名作が、誕生50周年を迎える今年、初めて実写映画化された。

 昨年公開の映画「プリンセストヨトミ」以来の共演となる2人。体は22歳でも心は10歳のアッコちゃんを演じる綾瀬は「アッコちゃんっておませさんだな、と思いました。自分は10歳のころは、お化粧に興味なかったし、そういう意味では女子力が高いってことですかね」とその魅力を分析。また、そんなアッコちゃん相手にエリートサラリーマンを演じた岡田は「正直言うと、ずっと背伸びをしながら演じている感じで“無理しちゃってるな、俺”って思いましたね」と苦笑いで明かした。

 また、“変身”というテーマにちなみ「変身願望は?」という質問が出ると、岡田は「歴史が大好きなので源頼朝になりたいです。たぶん、あとちょっとでなれるんですけど…」と放映中の大河ドラマ「平清盛」での役柄に言及すると、綾瀬も「山本八重さんという方になりたいですね」と、来年の大河ドラマ「八重の桜」をちゃっかりアピールした。それ以外では「空を飛べる首の長い恐竜になりたい」とコメントした綾瀬だが「だったら鳥でいいんじゃないの?」というツッコミに「鳥じゃ駄目なんです。質感が恐竜でないと」と独自の価値観を強調し会場を沸かせた。

 同映画は、9月1日から全国ロードショー。

 


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