「離婚しない男」“悪妻”篠田麻里子に注目が集まる  「麻里子さまが振り切っていてヤバイ」「メンタルが強い」

2024年1月21日 / 10:44

 伊藤淳史が主演するドラマ「離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―」(テレビ朝日系)の第1話が20日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、妻の不倫に気付かぬフリをしながら、あえて離婚せず証拠収集し、父親が親権を獲得できる率わずか1割という困難な壁に立ち向かう男・岡谷渉(伊藤)の姿を描くリコン・ブラックコメディー。作家業引退を公言した鈴木おさむ氏が手掛ける、地上波連ドラ最後の脚本作となる。

 大手新聞社の社会部エース記者である渉は、ある日、妻・綾香(篠田麻里子)が男と2人でホテルに入る不倫現場を目撃してしまう。それを機に、会社には育児に専念するという理由で部署異動願を出し、在宅ワークに切り替えるようになる。

 しかし、渉の本当の目的は、綾香と離婚し、愛娘・心寧(磯村アメリ)の親権を得ること。娘の養育実績を作り、裁判で少しでも有利になるためだった。

 しかし、凄腕の離婚弁護士・財田トキ子(水野美紀)のもとを訪れた渉は、父親の親権の獲得率はわずか1割だと突き放され、弁護を受けてさえもらえず…。

 落ち込む渉のもとに、財田と業務提携を結ぶ探偵の三砂裕(佐藤大樹)が現れ、裁判で戦える証拠集めを共にすることを提案する。

 後日、綾香の不倫相手である司馬マサト(小池徹平)の行動を見張っていた裕は、綾香とマサトがあいびきしているところを発見し、尾行。ホテルに入ると思いきや、彼らがタクシーで向かった先は意外過ぎる場所で…!?

 放送終了後、SNS上には、「いろいろと攻めてるドラマ。すでに面白過ぎてヤバイ」「水野美紀が演じる財田さんが笑えるし、個性的なキャラがいっぱいで面白い」「渉さんが親権が取れるのか、来週以降も楽しみ」などの感想が寄せられた。

 また、不倫する渉の悪妻・綾香を演じる篠田にも注目が集まり、「嫁の配役がまさかの麻里子さま! ドラマの内容も中々だけれど、麻里子さまが振り切っていてヤバイ」「ベールに包まれていた伊藤淳史の妻役が篠田麻里子で笑った」「篠田麻里子はメンタルが強い。吹っ切れた演技をするようになった」「麻里子さまがすごかった。キャスティングした人もよくやった」といったコメントが投稿された。

(C)テレビ朝日


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