堂本光一、主演舞台「SHOCK」の「幕を閉めます」と発表 上田竜也&佐藤勝利らも衝撃「光一くんが完全燃焼して終われるように」

2024年1月21日 / 04:00

 舞台「Endless SHOCK」製作発表会見が20日、東京都内で行われ、出演者の堂本光一、佐藤勝利(Sexy Zone)、中山優馬、上田竜也(KAT-TUN)ほかが登場した。

 本作は、2000年11月の初演以来、堂本が主演を務め、毎年公演を積み重ねて来た「SHOCK」シリーズ最新作。本公演で単独主演記録2000回達成の大台を迎える。

 堂本は、冒頭「2000年から始まって、2005年からは自分で構成、演出もやらせていただくようになり、こうして2024年もやらせていただくことになりましたけれども、今年、帝国劇場も休館になりますし、この作品は帝国劇場と共に歩んできたところがすごくあるので、今年で『SHOCK』は自分は幕を閉めようかなと思っています」と発表。

 閉幕を決断した時期と理由については、「数年前からそういった考えはありました。『Endless SHOCK』は自分が26歳のときに作った作品で、年齢設定もそれくらいで、今自分は45歳になって、いいときかなと。帝国劇場と共に歩んできた作品でもあるので、一度閉館になるのであれば、そこで自分が出る『SHOCK』は幕を締めてもいいかなと。2、3年前くらいから自分の心の中で決めていました」と語った。

 「後輩に主演を譲って『SHOCK』を受け継いでいく考えはある?」との質問には、「自分の思いとしては誰かにやってもらいたいなと思います。今年で幕は下ろしますけれど、来年以降に感謝祭みたいな形でイベントができるかもしれないですし、誰かに自分の役をやってもらいたいという思いは強くあります」と答えた。

「SHOCK」の閉幕を発表する堂本光一 (C)エンタメOVO

 佐藤は、「光一くんからお話していただいたんですけれど、衝撃は受けました。ずっとあるものだと思っていましたし、ずっと階段落ちしてくださると思っていたので…」と閉幕への思いを吐露。「僕のエンタメの根源が『Endless SHOCK』です。その思いを乗せて最高のゴールを一緒に迎えていけるよう努力していきます」と決意を語った。

 上田は、「直接本人からお聞きした時に『なんでよ?』と言いました。お客さんの気持ちとして、僕はそう言いましたけれど、いろんな話を聞くうえで、本人が決めたことならば、そこに向かって最後の年を盛大に、自分たちがクオリティーを高めて、光一くんが完全燃焼して終われるようにという気持ちに変わりました」とコメント。

 中山は、「衝撃で寂しく思います。光一くんの姿を隣で見せてもらうときに、こんなにも過酷なものを、なぜこんな回数できるんだろうと何度も思いました。『SHOCK』はエンターテインメントを1つ作るのはこんなに大変なんだぞというのを理解させていただいた作品です。寂しくもありますが、記念すべき回を迎えることは素晴らしいことだなと思います」と思いを言葉にした。


芸能ニュースNEWS

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想が対面へ 「タツキと蒼空は亀裂が深い」「教育的虐待は線引きが難しい」

ドラマ2026年5月24日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第7話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“真”岡田将生のラストの展開に心配の声 「ダークサイドに堕ちるのか」「“小夜子”渡辺真起子のねらいは何」

ドラマ2026年5月23日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第6話が、22日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「汐梨(唐田えりか)は犯人をかばっているんじゃないかな」「まりもちゃん(田畑志真)グッジョブ!」

ドラマ2026年5月22日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第8話が、21日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「今週も波瑠のかわいらしさが爆発していた」「『銀河鉄道の夜』が無性に読みたくなる回だった」

ドラマ2026年5月21日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第7話が、20日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子関係に共感の声 「息子との“ちょうど良い距離感”に納得」「今まさに家も転換期」

ドラマ2026年5月20日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top