「パリピ孔明」“諸葛孔明”向井理が “英子” 上白石萌歌の軍師に転生 「大手レーベルを魏軍とかめっちゃ笑った」

2023年9月28日 / 14:36

  向井理が主演するドラマ「パリピ孔明」(フジテレビ系)の第1話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

  本作は、三国志に登場する蜀の天才軍師・諸葛孔明(向井)が、2023年の渋谷に転生し、ひょんなことから出会ったアマチュアシンガー・月見英子(上白石萌歌)の軍師(マネジャー)となり、英子を成功に導いていく音楽青春コメディー。原作は、「ヤングマガジン」(講談社)で連載中の同名コミックで、脚本はドラマ「監察医朝顔」(フジテレビ系)などを手がける根本ノンジ。

   2023年のハロウィーンの渋谷に転生した孔明は、若者たちにライブハウスに連れて行かれると、孔明は英子が歌うステージを見て、その歌声に魅了される。

  翌朝、酔いつぶれた孔明は、ライブハウスでアルバイトをしている英子に介抱されると、自分の姿が若返っていることに気付く。するとスマホなどの現代文明に激しい衝撃を受ける。

  その後、三国志オタクのオーナー・小林(森山未來)が現れると、小林は孔明に蜀の武将・馬謖(ばしょく)についての問いを投げかける。すると小林は、孔明をアルバイトに採用する。

  一方、シンガーとして行き詰まっていた英子は「もうやめようかな、歌」と孔明に打ち明ける。すると孔明は、英子を励ますと「私が、あなたの軍師になります」と宣言する。

  またある日、英子のマネジャーとなった孔明と英子は、人気シンガー・ミア西表(菅原小春)のライブを視察に行く。すると、英子はミア西表からイベント出演のオファーを受ける。

  放送終了後、SNS上には、「コスプレっぽくなる孔明をちゃんと孔明にさせる向井理がスゴイ」「上白石萌歌は原作をしっかり読み込んだのがわかるぐらい雰囲気ぴったりの演技ですごい」「菅原小春さんのライブシーン死ぬほどかっこよかった」などの感想が投稿された。  

 このほか、「原作読んでた人もアニメ見てた人も知らないオーナーの引き出し(陣形のジオラマ)が出てきたところでもう優勝だよ」「唯一の欠点はチキチキバンバン(アニメ版OP曲)じゃないところだな」「三国志ギャグちょいちょい入ってくるのがすごく良い。大手レーベルを魏軍とかめっちゃ笑った」といった声も寄せられた。

「パリピ孔明」 (C)フジテレビ

 

 


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