松坂桃李、こよなく愛するものは「家族」 「最近子どもが生まれたので」

2023年6月27日 / 06:16

(前列左から)大石静氏、仲里依紗、松坂桃李、宮藤官九郎氏、(後列左から)古田新太、錦戸亮、板谷由夏、山本耕史 (C)エンタメOVO

 Netflixシリーズ「離婚しようよ」配信記念イベントが26日、東京都内で行われ、出演者の松坂桃李、仲里依紗、錦戸亮、板谷由夏、山本耕史、古田新太と脚本の宮藤官九郎氏、大石静氏が登壇した。

 宮藤氏と大石氏が交換日記のように交互に脚本を書き継いでいった本作は、気持ちは既に冷めきったものの、それぞれの事情ですぐには離婚できない夫婦のすれ違いを描くコメディー作品。

 女性にだらしなく能天気、世間知らずのまま育った愛媛の3世議員・東海林大志を演じた松坂は「最初は怒られないか不安でした。これを世界配信で演じていいものかと。台本を読んだら相当ポンコツで。でも愛されるキャラになればいいなと思いながら思い切って演じました」と語って笑顔を見せた。

 大志の妻で“国民的女優”である黒澤ゆいを演じた仲は「『お嫁さんにしたい女優さんナンバーワン』なんて、普通に仲里依紗として生きていたらなれないもの。役柄でそういった肩書を頂けてうれしかったです」と語った。

 錦戸が演じたのは、色気ダダ漏れの謎めいた自称アーティストの加納恭二役。司会者から「普段の錦戸さんにもそういった一面はある?」と聞かれると「『そういう一面あるよ』ってこういう場で堂々と言う男どう思います? あれぐらい自分の信じているものに突き進める強さに憧れはあるけど、僕はあんなに堂々とはできないです」と答えた。

 イベントでは、登壇者が作品にまつわる質問にYesかNoの手持ちパネルで回答する企画も行われた。

 戸田恵梨香との間に第1子が誕生したことを5月4日に発表した松坂は、劇中で描かれる大志の“愛媛愛”にちなみ、「こよなく愛するものがあるか?」と尋ねられると「Yes」と回答。

 「これは恥ずかしいのですが、家族になっちゃいますね。最近、子どもが生まれまして」と語ると、観客から祝福の拍手が送られた。

 一方、「No」を掲げた宮藤氏は「すみません、僕も家族いるんですけどね。明日の朝、流れで(情報番組に)映っちゃったら困るので」とさり気なく「Yes」に持ち替えて、会場の笑いを誘った。


芸能ニュースNEWS

「身代金は誘拐です」冒頭1分で誘拐が発生  「“誘拐バトルロワイヤル”だ」「謎が深まるばかり」

ドラマ2026年1月9日

 勝地涼と瀧本美織がW主演するドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の第1話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限の … 続きを読む

「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒がけなげで泣ける 「“夫”安田顕がクズ過ぎる」「早く離れた方がいい」

ドラマ2026年1月6日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第1話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還する … 続きを読む

松下奈緒「今年は健康第一で、いい年にしたい」  安田顕、ちゃんみな愛を爆発「表現者として衝撃を受けた」

ドラマ2026年1月5日

 ドラマ「夫に間違いありません」の制作発表が5日、東京都内で行われ、出演者の松下奈緒、桜井ユキ、宮沢氷魚、安田顕が登場した。  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った1年後に死んだはずの夫が帰還するところから … 続きを読む

「スクープのたまご」最終回 連続不審死事件の犯人が明らかに 「週刊誌の印象が変わった」「『週刊千石』の面々に会えないのは寂しい」

ドラマ2025年12月24日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の最終話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、若き新人記者 … 続きを読む

「娘の命」最終話で“衝撃の事実”が判明 「タイトルをくつがえす展開」「沙織が最後まで強くてMVP」

ドラマ2025年12月24日

 齊藤京子と水野美紀がW主演するドラマ「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」(カンテレ・フジテレビ系)の最終話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、55歳の母・篠原玲子(水野)が、壮絶なイジメで娘を死に追いや … 続きを読む

Willfriends

page top