「エルピス」“拓朗” 眞栄田郷敦が「どんどんいい表情になっていく」 “村井”岡部たかし&“平川”安井順平にも注目が集まる

2022年12月13日 / 06:26

 長澤まさみが主演するドラマ「エルピス-希望、あるいは災い-」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 大洋テレビのアナウンサー・浅川恵那(長澤)と元新米ディレクターの岸本拓朗(眞栄田郷敦)は、共に、かつて世間を騒がせた連続殺人事件で犯人とされた松本良夫死刑囚(片岡正二郎)の冤罪(えんざい)を証明しようと事件を追っていた。

 しかし、局の看板アナウンサーに返り咲いた恵那は、仕事が忙しく、調査を行うことができない。そこで、事件に関与していると思われる、大門副総理(山路和弘)の有力な支援者である「本城建託」社長の長男・本城彰について調べるよう拓朗に依頼する。

 拓朗が調査を始めると、意外にも彰の地元での評判は上々だった。一方、連続殺人事件の現場となった八頭尾山で3人目の女子生徒が殺されてから、再び犠牲者が出るまでの12年間、彰が海外を転々としていたことが判明する。

 さらに拓朗は、聞き込みの末、最後に殺された中村優香と親しかった高岡ひかるにたどり着き、優香が生前、彰と会っていたことを突き止める。

 重要な証拠をつかんだ拓朗は、興奮気味に恵那に報告するも、恵那の反応は妙に鈍い。そして、拓朗が取材してきたスクープは、恵那がキャスターを務めるニュース番組「NEWS 8」では放送できないと告げられる。

 放送終了後、SNS上には、「証拠がつかめたらこっちのもんだと思ってたのに…報道って何だろう」「眞栄田郷敦さんの演技がすごい。目が離せない」「『忖度(そんたく)じゃなくてあくまで配慮』というせりふが突き刺さった」「岸本くんがどんどんいい表情になっていく」といった感想が寄せられた。

 また、恵那と拓朗がかつて携わっていた情報バラエティー番組「フライデーボンボン」の元チーフプロデューサーで今は子会社へと異動になった村井を演じる岡部たかしや、連続殺人事件の捜査に関わった平川勉刑事を演じる安井順平など、脇役たちにも注目が集まった。

 「役がハマってる」「最初は嫌なやつだったのに、今はもう村井さんしか信じられない」「岡部さんも安井さんも演技がうま過ぎる」などのコメントも投稿された。

「エルピス-希望、あるいは災い-」 (C)カンテレ

 


芸能ニュースNEWS

「京料理 木乃婦」三代目、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と日本料理とのマリアージュを追求 マンズワイン「あまつひシリーズ」開発の軌跡を番組で公開

テレビ2026年9月18日

 キッコーマンは、老舗料亭「京料理木乃婦」三代目主人、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と、髙橋さん監修のもと、日本料理とのマリアージュを追求したマンズワイン「あまつひシリーズ」の開発の軌跡を紹介するドキュメンタリーを、9月18日(金)に同社の … 続きを読む

「ラストノート」最終話 “葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人の決断に「大人の恋愛」 「最後の2人の表情がよかった」「龍太&莉奈カップルがかわいい」

ドラマ2026年9月18日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  東京に帰ってきた一瀬葵(内田)は、久々に樋口澄晴(寺西)と再会する。笑顔で見つめ合う2人。だが澄晴は … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕の体を張った刑事役がかっこよかった。関水渚とはいいバディだったな」「20代から見たら横山くんもおじさんなのか」

ドラマ2026年9月17日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第12話(最終話)が16日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ( … 続きを読む

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

page top