河北麻友子「できた夫です」 料理のこだわりは「楽でおいしいものが一番」

2022年11月16日 / 19:51

 「Touch!THERMOS Kitchen Store(タッチ!サーモス キッチン ストア)」発表会が16日、東京都内で行われ、ゲストとして河北麻友子が登場した。

 魔法瓶のグローバル企業であるサーモスは、調理器具などの料理シーンに活躍するアイテムが150点を突破したことを記念して、サーモス初のショールーミングストア「Touch!THERMOS Kitchen Store」を都内の東急プラザ銀座3階特設スペースに、11月17日~20日、期間限定でオープンする。

 昨年1月に一般男性との結婚を発表した河北は、グレーのオリジナル感あふれるワンピース姿で登場した。

 「結婚前から料理をするのは好きだった」といい、「私のマミーがめちゃくちゃ料理上手で、お店並みの料理が出てくるおうちだった。おうちに帰ったらおいしい料理があるのがすごく幸せだったので、自分もそうできるように心掛けています」と笑顔で話した。

 普段は、「和食も洋食もイタリアンもいろいろ作る」という河北。「料理のこだわり」を聞かれると、「やはり時間が短縮できて、おいしくて、というのが一番大事。手間がかかるものをぜいたくに作るのもいいけど、料理は毎日のことなので、楽でおいしいものが一番ありがたいです」と語った。

 そんな河北は、サーモスの「真空断熱スープジャー」を愛用しているという。「現場への持ち運び用に。疲れたときとかに温かいものを食べると、それだけで頑張れる。お弁当のことが多いのですが、プラス、温かい汁物があると一気に食事感が出て豪華になるので、冬場はめちゃくちゃ使っています」と明かした。

 会場では、スープジャーとフライパンを使った「保温料理(トマトパスタ)」作りに挑戦。5分ほどで完了すると、「料理体験というか、全部ここに入れただけなので、すごく簡単。出来上がるまでもワクワクするし、楽しかったです」と語った。

 その他、保存調理ができる「Myフードコンテナー」も活用しているという。「作り置きにすごく便利。毎日何品も作るのは大変なので、ここに冷たい前菜を作り置きして、他のものを当日に作ったり。ここにゆで卵と調味料を入れていれば、味がしみ込んで煮卵になるので、そういう使い方もしています」とアピールした。

 また、「旦那さんと2人で料理をすることは?」と聞かれると、「全然あります。たとえばシチュー系を作ったりするときに、手分けをして食材を切ったり、私が調理をしている間に、夫が食器を洗ってくれたり」と答え、司会者から「すごい」と言われると、「はい、できた夫です」と幸せそうに笑った。

 クリスマスについては、「一緒に過ごせる予定。2人ともパスタが好きなので、料理はパスタになるかな」と語った。


芸能ニュースNEWS

「京料理 木乃婦」三代目、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と日本料理とのマリアージュを追求 マンズワイン「あまつひシリーズ」開発の軌跡を番組で公開

テレビ2026年9月18日

 キッコーマンは、老舗料亭「京料理木乃婦」三代目主人、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と、髙橋さん監修のもと、日本料理とのマリアージュを追求したマンズワイン「あまつひシリーズ」の開発の軌跡を紹介するドキュメンタリーを、9月18日(金)に同社の … 続きを読む

「ラストノート」最終話 “葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人の決断に「大人の恋愛」 「最後の2人の表情がよかった」「龍太&莉奈カップルがかわいい」

ドラマ2026年9月18日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  東京に帰ってきた一瀬葵(内田)は、久々に樋口澄晴(寺西)と再会する。笑顔で見つめ合う2人。だが澄晴は … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕の体を張った刑事役がかっこよかった。関水渚とはいいバディだったな」「20代から見たら横山くんもおじさんなのか」

ドラマ2026年9月17日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第12話(最終話)が16日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ( … 続きを読む

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

page top